教えてくれたのは・・・

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イガリシノブさん
おフェロメイクを流行らせた立て役者。マニアックなコスメ選びや、顔立ちの印象までも操作する独自のテクは、世の女性への影響力絶大。昨年発売の著書『イガリメイク、しちゃう? 』( 宝島社)も大HIT。

オーガニックならではのグレイッシュトーンで大人の落ち着きを出す

画像: オーガニックならではのグレイッシュトーンで大人の落ち着きを出す

おしゃれなはずの赤リップを塗ると顔がダサくなる……。そんな顔とメイクのチグハグな違和感に直面したら、オーガニックブランドに頼るといいみたい。
「年齢を重ねてくると、真っ赤だけとかブラウンだけの色みだと、どんくさい顔になりがち。そこでおすすめなのがナチュラルコスメです。ナチュラルコスメには、どの色にも独特のギュギュッと落ち着いたグレイッシュなトーンがあって、それを30代の黄みが増してきた肌にのせると、黄みを落として肌をすごくキレイに見せてくれるんです。それにあれこれブランドを使うより、ブランドを絞ったほうが〝合わせ〞がうまくいって、まとまりが出やすいというメリットも。がんばりすぎると疲れちゃう年頃だからね(笑)」

とっておきのメイクテク

●目と眉の色を統一させるとおしゃれな印象に
●赤茶のマスカラで可愛さと落ち着きを演出
●あずき色リップで唇の印象を引っ込める。

まぶたに使ったシャドウで眉も描き、目と眉の色を統一させると印象がコンサバおしゃれ寄りに。リップが真っ赤だと唇が突出して見えてしまうので、影に見えるようなあずき色で、存在感をグーッと引っ込めて。

HOW TO MAKE UP

上まぶた全体に①を塗り、④を黒目の上に、⑤を下まぶたの目尻にそれぞれぼかす。
キワは②と③を混ぜた色で締め、眉も同じ2色のMIXで描いてトーンを統一させて。
黒マスカラだとくすみに引っ張られてしまうので、まつげにはグレイッシュな赤茶の⑦をON。
リップは⑥を、輪郭をとりながら直塗り。

画像: HOW TO MAKE UP

使用したアイテムはこちら!

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①100%天然由来成分でできたしっとり感触のアイシャドウ。マットなモカブラウンがまぶたに柔らかな陰影を演出。クルールキャラメル アイシャドウ 5
②ほんのり感じる赤みが目元に華やかさをプラス。同 144
③ヌーディな目元をぐっと引き締める焦げ茶色。同 81
④ブラウンなのにくすまない明るくシアーな発色。同 67
⑤カーキ寄りのブラウンでモードな印象に。同 56 各¥1900/モビコスメ

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⑥大人の赤リップとして最適な少しくすみ感のある落ち着いた赤。同 ルージュ 267 ¥2900
⑦渋い赤茶で目元を色っぽく。同 マスカラ 2 ¥3300/モビコスメ

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