教えてくれたのは……

美容家
小林ひろ美さん
美・ファイン研究所主宰。日本ではなじみがない時代から愛用し「自らを輝かせる液体の宝石」と称するオイルは、神宮前でプロデュースする「リバイタライズサロン クリーム」でも重用。

「オイルは、体内で細胞と細胞をくっつけている細胞間脂質と親和性が高く、するするするーっと
入っていくので、肌がすごく柔らかくなめらかになるんですね。そこにマッサージという物理的な行為がプラスされると、塗るだけの3倍くらいの効果に。

 リンパの流れと血行を促進できるので、体全体の約60兆の肌細胞のすみずみまで栄養や酸素を行き渡らせることができ、同時にいらない脂肪や老廃物を外に押し出すので、内臓が活性化。より脂肪燃焼しやすくなるし、むくみが取れてシルエットも変わります。血行がしっかり巡るので、顔色も明るくなるし、オイルマッサージは、いいことだらけなんですよ」
 

下半身がカギ!
マッサージのポイント

☆脚

01:アキレス腱を摑む
お風呂あがりの濡れた脚全体にワンストロークでオイルをなじませてから、両手を両脚の間に入れて、アキレス腱を摑む。

画像1: ☆脚

02:ひざ裏まで流す
01の流れで、ひざの裏までガッと一気に素早く両手を引き上げて、ひざの裏にあるリンパのゴミポケットに老廃物を押し流す。

画像2: ☆脚

03:そけい部で排出
ひざ上からそけい部へ。ゴミポケットのそけい部はしっかりプッシュ。手のひらをお尻側にまわして持ち上げればヒップケアも。

画像3: ☆脚

☆腹部

01:老廃物を動かす
オイルをたっぷりつけた両手の平で、腹部に時計まわりに円を描く。オイルによって指が滑るので、内臓の組織まで刺激可能。

画像1: ☆腹部

02:老廃物をくだく
腹部の肉を指でちょこちょこつまむ。腸内に老廃物が滞留しがちで腹部が硬くなっている人や便秘症、むくみやすい人に有効。

画像2: ☆腹部

03:老廃物をおしだす
そけい部から上に両手を引き上げた後、右上から左下左上から右下と、Vを描くように斜めにおろし、腸の動きを活発化。

画像3: ☆腹部

オススメのデトックスオイル

血行がよくなっている入浴中に使うのがオススメ
「入浴中だと促進された血流にのって、浸透がよりスピーディに」水分代謝を促す効果大で、とくに下半身のむくみ防止に有効。ボディ オイル〝アンティ オー〞100㎖ ¥7400/クラランス

画像1: オススメのデトックスオイル

バスオイル使いで癒やされながら全身じわじわデトックス!
「しぼりたいところにピンポイントで直塗りしたり、頭皮のデトックスにも」さらにバブルバスなどマルチに活躍。セブンフロー ホーリー バスオイル 200㎖¥6500/美・ファイン研究所

画像2: オススメのデトックスオイル

 

オススメのシェイプオイル

信頼と実績のヴェレダは引き締め効果でひとり勝ち
「シェイプといえば、まずはコレ。セルライトにも」皮下組織を引き締める作用で肌にハリ、弾力が出るところも人気。ホワイトバーチ ボディオイル 100㎖ ¥3800/ヴェレダ ジャパン

画像1: オススメのシェイプオイル

 
穏やかにしっかりシェイプ!オイルビギナーにもオススメ
「マイルドな使用感で肌に優しいけれど、効果は優秀」むくみやセルライトにダイレクトに働き、代謝を促進。脂肪燃焼モードに。エルバビーバ SHオイル125㎖ ¥3900/スタイラ

画像2: オススメのシェイプオイル

 
いいことづくめのオイルマッサージで、正月太りもなかったことに! まずは毎日のお風呂あがりにオイルを手に取ってみることからはじめてみてはいかがでしょうか。

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