数年前から始まったスーパーフードブーム。ココナッツオイルをきっかけに食にも美容にもオイルが大流行し、どんどん新しい種類が登場。世の中が健康志向になったこともあって、もはや一過性のものではなく、なくてはならない定番アイテムと化している一方、あまりに種類が多すぎてどれを選んでいいのかわからず混乱ぎみ、という人も多いのでは?

ここでいったん原点に立ち返って、そもそもなぜオイルがいいのか考えるべく、専門家の方に聞いてみた。
 

教えてくれたのは……

美容オイルコンシェルジュ
YUKIEさん
一般社団法人日本オイル美容協会理事。オイル美容で権威ある医学博士のもとで学び、認められた日本人初の美容オイル専門家。飲んで摂取する場合、「コレと決めたオイル一点を一日大さじ1杯、3ヵ月は継続を」
 

そもそも、なぜ
今オイル美容なのか?

画像: そもそも、なぜ 今オイル美容なのか?

「人間の体を作っているのは細胞です。内臓も脳も肌も、基本単位は細胞でひとつひとつの細胞の膜を作っているのが油。つまり、その油の質がどういうもので構成されているかで、人間の体の機能は全然変わってくる。だから、いい油を摂る必要があるんです」

いい油というのは、もちろん高品質であることが大前提だけど、自分にとっていい油であること、すなわち、必要な栄要素を補う働きがあることが重要。ただ新しく出たから、流行だからという視点ではなく、自分が必要とするオイルを優先的に選んで、摂取する。それがこれからの、そして本当に正しいオイルとのつき合い方。

体が歓喜し、細胞から変わる、オイル美容の本領を全身で体感しよう。
 

体の細胞に補給する

「油を摂るメリットは、生きていくために必要で、体の中では作れないオメガ3やオメガ6を摂取できる上、脂溶性のビタミンE、D、A、Kとリコピンなどの植物が持つ力である “ファイトケミカル” を一緒に摂れること」(YUKIEさん)

この生体調整機能に関わるプラスα効果に焦点をあて、細胞から悩み解決!

 
 
◆花粉症なら「エゴマ油」

オメガ3脂肪酸と体の巡りをよくするα-リノレン酸を高含有。「エゴマ油はルテオリン、ロズマリン酸という、アレルギー体質に作用するファイトケミカルも豊富」

画像: 低温圧一番搾り えごま油 185ml ¥1680/自然の都 タマチャンショップ

低温圧一番搾り えごま油 185ml ¥1680/自然の都 タマチャンショップ

 
 
◆くすみ解消なら「オリーブオイル」

「各細胞に酸素を届けながら活性酸素を除去し、体の内側からくすみを取るインナービューティオイル」便通にもいいオレイン酸も含む女の味方。

画像: ランギハウエステート エクストラ・バージン・オリーブオイル 250㎖ ¥2500

ランギハウエステート エクストラ・バージン・オリーブオイル 250㎖ ¥2500

 
 
◆便秘でお悩みなら
「マカダミアナッツオイル」

「腸の蠕動運動を促す作用がある上、血中の中性脂肪やコレステロールを抑えて血管をしなやかにするので、生活習慣病や動脈硬化の予防にも」

画像: ファンドラー プレミアムBio マカダミアナッツオイル 100ml ¥2851(税込)

ファンドラー プレミアムBio マカダミアナッツオイル 100ml ¥2851(税込)

 
 
◆女性ホルモンUP「アマ二油」

「女性ホルモンに似た働きをするリグナンを含有しているので、女性ホルモンのバランスを崩している人に」月経前症候群などに◎。

画像: ACO認証オーストラリア フラックスシードオイル 180g ¥2100

ACO認証オーストラリア フラックスシードオイル 180g ¥2100

 
 
◆肌をキレイにしたいなら
「サチャインチオイル」

「インナーデトックス効果が高いビタミンEを高含有。体のサビを取ってくすみを解消。体の内側からキレイにしてくれます」アマゾン原産サチャインチの種子をコールドプレスで搾取した人気品。

画像: サチャインチオイル 270g ¥2000/研光通商

サチャインチオイル 270g ¥2000/研光通商

 
 
◆代謝を高めたいなら
「ヘンプシードオイル」

麻の実の種子をコールドプレスで搾った油は「脂肪の燃焼効率を高める必須脂肪酸を含み、ダイエットはもちろん、体の内側から活力を与えてくれる働きが。アスリートの方にもおすすめです」

画像: 有機 麻の実油 250ml ¥1944(税込)/ヘンプキッチン

有機 麻の実油 250ml ¥1944(税込)/ヘンプキッチン

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