ポルトガルと中国の文化が混じるノスタルジックな街「オールドタウン」に行ってきました!
プーケットというと、ビーチのイメージが強いと思いますが、実は街歩きもおすすめなのです。

まずは、早朝にオープンし昼には閉まってしまう「香泉(ジュオン・ヒャン)」へ。こちらは100年以上の歴史がある、プーケットで最も古い点心の食堂です。

一皿が小さいので何種類も味わえます。蟹肉のシュウマイが美味しかったです。

画像1: プーケット・オールドタウンの美味しい店

こんな風に、次から次へと蒸されていく点心をあれこれ指差してオーダー。

画像2: プーケット・オールドタウンの美味しい店

朝からたくさんの人が訪れます。

画像3: プーケット・オールドタウンの美味しい店

香泉(ジュオン・ヒャン)
住所:11 Chana Charoen Rd,Tambon Talaad Yai, Amphur Muang, Phuket 83000
営業時間:5:00〜昼過ぎまで
電話番号:076-216-271

お次ぎはそのまま朝食ハシゴで、地元タイ人のおすすめのお店へ。
カレー素麺の「カノムチーン・ナムヤー」が人気のお店。

米粉でできた麺がお皿にどんどん盛られていくので、それを手に取り、セルフでカレーをかけます。カレーはココナッツベースのものですが、中に入る具材などで数種類の違ったカレーが用意されています。

元気のいいおばちゃんとセルフ式。学食を思い出します。

画像4: プーケット・オールドタウンの美味しい店

テーブルには数種類の野菜が置いてあるので、自分で好きなようにトッピングしてオリジナルカレーを作っちゃいましょう!

画像5: プーケット・オールドタウンの美味しい店

そしてこちら、今一番ハマっているタイの伝統的なお菓子「カノム・サイサイ」。このお店で初めて食べたのがきっかけです。
プリプリのココナッツミルクプリンの中に、甘く煮たココナッツの果肉を入れ、バナナの葉で包んで蒸したもの。程よい塩気がたまらないのです。

画像6: プーケット・オールドタウンの美味しい店


最後は、オールドタウンの有名店「One Chun Cafe and Restaurant」。

画像7: プーケット・オールドタウンの美味しい店

先ほども食べた「カノムチーン・ナムヤー」、四角いブロックは揚げ豆腐の炒め物、右上が青菜と干しえびの炒めもの、茶色いものが豚の角煮。

画像8: プーケット・オールドタウンの美味しい店

中国の影響を受けている料理たちは、日本人の舌にもよく合います。うまいっ!
内装にも凝っていて(おそらくオーナーがアンティークコレクター)、雰囲気も良いので旅先のレストランとしては最高! リーズナブルな価格も嬉しい〜。

One Chun Cafe and Restaurant
住所:Phuket 48/1 Thepkasattri rd, (opposite Phuket. Town inn hotel)
営業時間:10:00〜22:00
電話番号:076-355-909

海に入らなくても楽しいプーケットのオールドタウン。ぜひ訪れてみてください。

画像9: プーケット・オールドタウンの美味しい店
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