東京でNEW OPENを取材していていると気づくこと。それは「カリフォルニアで人気のお店」や「サンフランシスコから初上陸」といったキャッチフレーズのお店がとても多いという事実。今、世界のフードトレンドの最先端はアメリカの西海岸にあるのです。

なかでも、AppleやGoogleなど世界的IT企業が本社を構えるシリコンバレーも擁するサンフランシスコ周辺は、グルメ好きからワーキングガールまで、一度は訪れてみたい憧れのディスティネーション。今回から5回連続でサンフランシスコ、ソノマ、バークレーのハイエンドな旅をレポートします!

180度水平のフルフラットで足を伸ばして
快眠できるビジネスファーストシート

サンフランシスコへのフライトがより便利になったという朗報が飛び込んできました。

画像: 180度水平のフルフラットで足を伸ばして 快眠できるビジネスファーストシート

アメリカの大手エアライン・ユナイテッド航空の、羽田国際空港−サンフランシスコ国際空港を結ぶ便が、これまでの深夜発から運航時間を大きく改め、16:25羽田発、翌9:45サンフランシスコ着に(2016年10月30日より開始)。

ということは、朝ゆとりをもって家を出発したあと機内で約9時間たっぷり睡眠し、到着してすぐに観光が楽しめるとうこと。長時間フライトには、180度水平になるフラットベッドシートで快適に睡眠できる「ユナイテッド・ビジネスファースト」がオススメということで、今回はそちらの便でサンフランシスコまで飛ぶことに。

ちなみにビジネスファーストなら、プレミアアクセスのチェックイン、手荷物受け取りや搭乗手続き、空港保安検査でも優先が受けられ、羽田空港では出発までは太平洋路線において共同運航を行っているANAのラウンジでくつろぐことができます。(Wi-Fiももちろん完備なのでビジネスにぴったり!)

というわけで、いざ、搭乗! 

帰国後も使いたいユナイテッドのアメニティ!

画像1: 帰国後も使いたいユナイテッドのアメニティ!
画像2: 帰国後も使いたいユナイテッドのアメニティ!

「ビジネスファースト」の席の上に、“缶” を発見。これは一体……?

画像3: 帰国後も使いたいユナイテッドのアメニティ!

開けてみると、アイマスク、靴下、ペン、そしてイギリスのスパブランド「カウシェッド」のボディミルク、歯磨きセットまで充実のラインアップ。まさか靴下までついてくるとは! デザインも可愛くて、帰国してからも使えそう。

画像4: 帰国後も使いたいユナイテッドのアメニティ!

こちらはアナザーバージョン。帰国後も化粧ポーチとして愛用しております。

画像5: 帰国後も使いたいユナイテッドのアメニティ!
画像6: 帰国後も使いたいユナイテッドのアメニティ!

機内では、映画はもちろんの事、ソフトドリンク、淹れたてイタリアンillyコーヒーのほか、ビール、各国のプレミアムワイン、スピリッツなどのアルコールも無料でお酒好きには天国のよう(飲み過ぎにはご注意あれ♪)。ドリンクサービスの案内も頻繁で、目覚めたすぐ後に「コーヒーはいかがですか?」とフライトアテンダンドさんが声をかけてくれたのには感動しました。

で、お待ちかねの機内食はというと……、12月1日より新ビシネスクラス「ユナイテッド・ポラリス」が世界の長距離国際路線で同時スタートし、機内食も一新されるということなので、次回詳しくレポートします!

ビジネスファーストのありがたみを最も感じる瞬間は、やはり180度水平になり足を思い切り伸ばせるフラットベッドシート。ちょうど枕の部分にデバイダーがあるので、隣の席の人の視線も気にならず9時間のフライトを、快適な睡眠タイムに充てることができました。

画像7: 帰国後も使いたいユナイテッドのアメニティ!

映画を見て、豪華な機内食をいただき、すやすやと眠りをむさぼっている間に、拍子抜けするほどあっけなくサンフランシスコ国際空港に到着。9時間って、こんなに短かったっけ? 特別にコックピットをのぞかせてもらい(冒頭の写真)パイロットさんを激写して、機内をあとにしたのでした。

画像8: 帰国後も使いたいユナイテッドのアメニティ!

そう、ここはアジアへのハブ空港としてユナイテッド航空のアメリカ西海岸における最大規模を誇る空港。

日本との時差はマイナス17時間(サマータイム時はマイナス16時間)。フライト中にしっかり眠れたので、到着初日から、早速、精力的に観光へGO!

(to be continued……)

 
Text & Photo: Riyua Joe(mogShore)

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