仕事や住まいを2拠点以上持ち、今までよりもフレキシブル且つ柔軟に働く。さらに都会から離れた住まいでプライベートも充実させる暮らし〝デュアルライフ〞。そんな新しいライフスタイルをいち早く満喫している方をご紹介します。
 

デュアルライフリスト [01]
【湘南↔東京】

画像: 毎朝、豆の鮮度をチェックしてからコーヒーを淹れる宮内さん。

毎朝、豆の鮮度をチェックしてからコーヒーを淹れる宮内さん。

デザイナー、コーヒースタンドオーナー
宮内聖子さん
コスメブランド「DEEPAXX」ディレクター、バッグブランド「LozzSandra」デザイナー、コーヒースタンド「SAVAS COFFEE」オーナーといくつも職業を持つ38歳。

 

コーヒー、コスメ、ファッション。
すべての“好き”を叶えるキャリアアップ

画像: アイテム数の増えたコスメも販売中。

アイテム数の増えたコスメも販売中。

20代にヘアメイクの仕事をしていたことがきっかけで、美容に興味を持ち自ら立ち上げたコスメブランド「DEEPAXX」。ヘアエッセンス1000個の販売からスタートしたところ、この商品が好評でたちまち完売となった。

「自分が好きだな、いいな、と思った直感を信じていましたね。初期投資もそんなに無理をせず、小さな車一台ぶんくらいで済みました。初めは積極的に各所へ営業に回りましたから、売れたときはやっぱり嬉しかった!」

東京のショップからもオファーがかかるようになっても、宮内さんは住まいのある湘南を拠点として週2~3回車で東京へ通うというスタイルを選択。さらに地元ではコーヒースタンドを経営し、自分の〝顔〞を広げていく。

画像: お客さまと話がしやすいように設計されたカウンター。

お客さまと話がしやすいように設計されたカウンター。

「美味しいと評判の店を紹介してもらったら、一口でその味に感動して……。その場でオーナーさんと交渉をして有名ブランドのコーヒー豆を取り扱えるようになったんです。お店を任せられるスタッフにも恵まれて、気軽に立ち寄ってくれるお客さまも増えましたし、私自身も忙しくなりました。

湘南と東京の2拠点を持つ生活は、移動時間がいい気分転換。これからも大好きな海がそばにある暮らしは変えることなく、湘南発のブランドを都会に向けて発信していきたい、そう考えています」
 

TIME SCHEDULE

7:00 朝食&メールチェック
8:00 家事
9:00 バスタイム。1日のスケジュール確認
10:00 店へ出勤、開店。コーヒー豆の鮮度チェック。ここでコスメの仕事もこなす
17:00 閉店。自宅へ一度戻って夕飯の支度
19:00 車で東京へ移動。商品を扱うショップへ立ち寄り、打ち合わせなど。
0:00 湘南へ帰宅。海老名にバッグの工場があるので深夜から打ち合わせすることも……
2:00 就寝

画像: 明るい日差しが差し込む店内。

明るい日差しが差し込む店内。
 
 

◆そもそも “デュアルライフ” って?

 
 
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Photo:Masaru Furuya Text:Hisano Kobayashi

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