チャトチャック・ウィークエンド・マーケットが開かれることでもおなじみの、BTSモーチット駅から車で約20分のところにある現代美術館「MOCA(モカ)」。2012年にオープンした、比較的新しく大規模な美術館です。ここではタイのコンテンポラリー・アートシーンを語るうえで欠かせない作品を一挙に見ることができます。
 

大規模な建物だけでも見る価値アリ!

画像: 大規模な建物だけでも見る価値アリ!

BTSモーチット駅からドンムアン空港方面へ車を走らせること約20分、5階建ての大きな建物が見えてきます。「MOCA」とは「MUSEUM OF CONTEMPORARY ART」の頭文字を取ってつけられました。その名の通り、タイの現代美術に焦点を当てた美術館です。
 

美術館のまわりには
さまざまなオブジェ作品が

画像: 美術館のまわりには さまざまなオブジェ作品が

エントランスをくぐると、さっそく彫刻作品がお出迎え。美しく整理された美術館周辺は、ただ散歩するだけでも気持ちがいい。
 

入場前に窓口でチケットを購入

画像: 入場前に窓口でチケットを購入

窓口で250バーツ(約¥800)を支払い、入場します。学生は100バーツと割安なので、学生証を持って行くことをおすすめします。美術館内はとても広いので、こちらで事前にパンフレットを貰いましょう。
 

エントランスには
黄金に輝く半人半獣の彫刻が

画像: エントランスには 黄金に輝く半人半獣の彫刻が

入場すると、まずは美しい彫刻作品を見ることができます。エントランスフロアには、ミュージアムショップ、カフェが併設されているので、帰る前のチェックを忘れずに!
 

仏教色の強い
タイならではの作品の数々

画像: 仏教色の強い タイならではの作品の数々

展示作品は主に、タイ人のアーティストが描いた絵画で構成されています。これらは、美術館オーナーであり、タイの大手通信会社「DTAC」の創業者であるブンチャイ氏によって集められたもの。仏教と芸術が混ざり合った、タイらしい作品を見ることができます。
 

映像を使った作品など
幅広いラインナップ

画像: 映像を使った作品など 幅広いラインナップ

コンテンポラリーアートにふさわしく、映像と彫刻を組み合わせた作品も。1階から5階まである展示スペース自体がとても広いので、すべてを観るには半日は必要です。ぜひ午前中からじっくりと時間をかけて、タイの現代芸術の世界を味わってみてください。
 

MOCA
499 Kamphaengphet 6 Road, Ladyao, Chatuchak, Bangkok 10900
☎︎+66-02 016-5666-7
営業時間:火〜金10:00~17:00、土・日11:00〜18:00
休館日:月

 

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