バンコクから車で行ける距離にありながら、まだ日本人にはあまり知られていないチャーン島。プーケットに次いでタイで2番目に大きな島で、海洋国立公園にも定められています。

開発が進んでいない自然豊かな島は、日常からエスケープするのにはうってつけのリゾートアイランド。今回はタイの3連休を利用して女子旅に行ってきました。

 
フェリーで約40分で島に到着

画像: フェリーで約40分で島に到着

トラート県(タイ本土)から最寄りの港であるAo Thammachat(アオ タマチャート)港まで行く方法は、バス、車、飛行機があります。バスと車はそれぞれ港まで約4時間。飛行機はスワナプーム空港からトラート空港まで約50分です。時間と金額にかなりの差があるので、どちらがよりメリットがあるか、旅のプランとよく相談してみてください。

私たちは、ドライバー付きのレンタカーによる送迎利用で5000バーツ(約¥15000)でした。さらに島へは港から定期的に出ているフェリーで片道40バーツほど(約¥120)かかります。

 
 
バンガロータイプの
リゾートホテルにチェックイン

画像: バンガロータイプの リゾートホテルにチェックイン

島に到着してからも、市街地までは車で40分以上の道のり。港にはタクシーが待機しているので、相乗りしてそれぞれのホテルやゲストハウスへと向かいます。私たちの宿は、事前ブッキングサービスで予約した、バンガロータイプのホテル「Chaipura Resort(チャイプラ・リゾート)」。2泊3日朝食付きで、1人あたり3000バーツ(約¥10000)でした。

 
 
ホテルから徒歩3分で
クローン・クロイ・ビーチへ

画像: ホテルから徒歩3分で クローン・クロイ・ビーチへ

ホテルの目の前には、美しいビーチが。ビーチには、本を読む人、日焼けを楽しむ人、ビールを飲む人に、SUPをする人など、思い思いの時間を過ごす人たちがいました。

 
 
朝食はテラスで
アメリカン・ブレックファースト

画像: 朝食はテラスで アメリカン・ブレックファースト

たくさん遊んだ次の日は、選べる朝食で朝から栄養を。ベジタリアン向けにヨーグルトやフルーツのメニューや、タイの伝統的なおかゆのメニューなども用意。テラス席で大自然を目の前にいただく朝食は格別です。

 
 
人気の繁華街ロンリー・ビーチで
サンセットを満喫

画像: 人気の繁華街ロンリー・ビーチで サンセットを満喫

ナイトライフを楽しみたい方に訪れて欲しいのが、チャーン島の西南にあるロンリー・ビーチ。バーやナイトクラブに、ライブミュージックが楽しめるレストランなど、夜になると特ににぎわいをみせるこの一帯。満月の夜にはフルムーンパーティも開催されるので、月の動向を気にして予定を立てるのもおすすめです。

まだまだ大自然に囲まれたチャーン島では、なにもしない贅沢を味わうことができます。バンコクから気軽に遊びに行けるチャーンにぜひ足を運んでみてください。
 

Chaipura Resort(チャイプラ・リゾート)
222 Moo 1, Tambol Koh Chang Tai, Amphur Koh Chang, Trat 23170, Thailand
☎+66(0)81-781-9465, +66(0)39-558-090
宿泊料金:1泊1室 2人利用時の場合、1人当たり1800バーツ~(約¥6000~)※朝食付き

 

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.