女性の大敵「冷え性」。冷えは免疫力の低下を招き、肌荒れやむくみなど、さまざまな不調を引き起こす原因になります。冷え性を改善するためには、まず身体を内側から温めることが大切。 

ここでは、FRaU鍋部・北條芽以さんおすすめのお店と、鍋パで重宝される鍋キット、そして自宅で作れる簡単レシピをご紹介。まだまだ寒い日が続くこの時期は、身体の芯からあたたまる料理で冷えを撃退しましょう!
 

Shangri-La's secret の
「きのこ鍋」

キノコの “秘密パワー” であったまる

画像: コース「美楽黒湯」1人前¥4800(写真は具材2人前) 前菜2種、野菜と豆腐、美桜鶏、きのこ麺、デザート付き

コース「美楽黒湯」1人前¥4800(写真は具材2人前) 前菜2種、野菜と豆腐、美桜鶏、きのこ麺、デザート付き

「胃袋が疲れたときに食べたい鍋。複数で行ってもひとりひと鍋なので、気兼ねなくマイペースで食べられるのもポイント。終盤に登場する『美桜鶏(ミオウドリ)』も秀逸です」(FRaU鍋部・北條芽以さん)

秘伝の “黒スープ” の正体は、中国雲南省の山岳地帯の天然きのこを約30種類ブレンドし、ひと晩水につけ、約8時間も煮込むという手の込んだもの。そのおかげで “黒” の中にはきのこの味わいが複雑に絡み合い、そのまま飲むだけでうっとりする味に。ひとり用鍋で国産きのこや野菜をしゃぶしゃぶ!

画像: キノコの “秘密パワー” であったまる

Shangri-La's secret(シャングリラズシークレット)
東京都港区六本木4-11-11 六本木GMビル4F
☎03-6804-5095
営業時間:11:30~14:00LO、17:30~22:30LO
定休日:月

 

アラサー女子の鍋パに最適!
美を引き寄せる「薬膳鍋」

温まり度が全然違う!

画像: 温まり度が全然違う!

薬膳鍋を自宅で気軽に食べられる時代がやってきた! キットにはスープに入れる当帰(トウキ)など11種のほか、食べるときに浮かべる9種の生薬がセットに。スープ用の薬膳はティーバッグ状になっていて煮出しやすい。

「これならどんな具材もハマる滋味深いスープが簡単に作れそう。素材は国産のものだけを使い、専門薬局で焙煎しているというのもポイント。食べたあとは寒い日でも汗が出るほどポカポカ」(FRaU鍋部・北條芽以さん)

画像: 2~3人前¥1900(税込み)/サム・ライフ/予防医学の坂田薬局

2~3人前¥1900(税込み)/サム・ライフ/予防医学の坂田薬局

薬膳火鍋キット
¥1900(2~3人前)
サム・ライフ/予防医学の坂田薬局
http://www.rakuten.co.jp/somelife/

 

6つの味にアレンジできる
「具だくさんデトックススープ」

画像: 6つの味にアレンジできる 「具だくさんデトックススープ」

◆材料(6食分)

玉ねぎ………1個
キャベツ……2枚
えのきだけ…1パック
椎茸…………4個
小松菜………4株
かぼちゃ……100g
生姜…………1かけ
乾燥わかめ…ふたつまみ
味噌…………大さじ4
水……………5カップ

 
◆作り方

1.玉ねぎをみじん切り、キャベツをざく切り、えのきだけは根元を落として3cm幅に切り、椎茸をそぎ切りにする。かぼちゃは一口大に切る。生姜はすりおろす。

2.鍋に大さじ2の水(分量外)と、1.の玉ねぎ、キャベツ、えのきだけ、椎茸、生姜を重ねて入れ、塩(分量外)をふり、玉ねぎが甘くなるまで弱火で蒸し煮する。

3.水、乾燥わかめを加え、わかめが戻るまで蒸し煮する。

4.味噌を溶かしながら加えてひと混ぜし、小松菜を入れ、小松菜が青々と茹だるまで、1分程度弱火にかけ、味を調える。
 

今こそ「あったかお鍋」で、美を味方につけて! 美しく生まれ変わった姿で、春を迎えましょう。

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