風水では、家の中で目につくところに生花を飾ることは女性の開運にとって効果的。いつも見て感じることで、だんだん見た目年齢すら変わってくるほどの大きな生気を得られるのだそう。お花屋さんに行く習慣のある女性というのも、とても魅力的ですよね。春の訪れを前に、“花を飾る”という新習慣を取り入れ、日々の暮らしを少し特別なものにしてみてはいかがでしょうか。
 

お花の素敵な組み合わせ方

画像: お花の素敵な組み合わせ方

自分でお花を組み合わせたいときは、「主役・準主役・脇役・葉っぱ」をそれぞれ意識しながら選ぶとバランスがよくなる。主役はもちろんローズやチューリップなど、大ぶりで華のあるもの。準主役はアネモネやニゲラなど、色も存在感も控えめなお花。そして脇役は実のついているもの、葉っぱはユーカリなどモダンな形のものを選ぶとおしゃれにまとまりやすい。
 

一輪挿しのススメ

1.茎と花瓶の長さを1:1 にする

きれいな茎をバッサリ切ってしまうのはしのびない。そんなときは花瓶の長さと、その口から出る茎の長さが同じくらいになるような飾り方を。スラッと感をいかして。

画像: 1.茎と花瓶の長さを1:1 にする

 
2.花と花瓶の大きさをあわせる

紫陽花などボリュームのある花を飾るときは、同じくらい大きな花瓶に入れると安定感が出る。口の広いものなら花を端に寄せ、あえて空間をつくるのも素敵。

画像: 2.花と花瓶の大きさをあわせる

 
3.花瓶の口から花の首が出るよう飾る

どんな花でもだいたい絵になる、スタンダードな飾り方。ただし茎をギリギリまで短くしてしまうとこの方法以外はできなくなるので、切る前はよく考えて慎重に。

画像: 3.花瓶の口から花の首が出るよう飾る

 

ステキなお花に出会えるフラワーショップ

Kojien(小路苑)

画像: 野の風景を思わせる季節の植物が空間いっぱいにいきいきと。冬はリースもオーダー可能。

野の風景を思わせる季節の植物が空間いっぱいにいきいきと。冬はリースもオーダー可能。

元は町工場という花屋さんの店内には、季節の草花が枝ぶりも自由に咲き乱れる。でもこちらの花束は、花よりむしろ枝や実が主役。まるでいま野山から摘み取ってきたかのように植物が力強い。アレンジはもちろん一枝から購入も。引き戸を引けば看板犬のコユキが熱烈歓迎!

画像: ブーケは予算¥3000~。前日までに電話で予約してイメージを伝えて。

ブーケは予算¥3000~。前日までに電話で予約してイメージを伝えて。

画像: 赤城神社近くの坂道途中。神楽坂らしい路地裏風景になじむ佇まい。

赤城神社近くの坂道途中。神楽坂らしい路地裏風景になじむ佇まい。

kojien(小路苑)
東京都新宿区赤城元町3-4
☎03-5261-0229
営業時間:13:00~20:00
定休日:不定

 
Ones by Sosu(ワンズ バイ ソスウ)

画像: 中目黒のフラワーショップ「atelier cabane」が演出する緑の空間。

中目黒のフラワーショップ「atelier cabane」が演出する緑の空間。

カフェ、花屋、レンタルスペースが一つになった複合ショップとして2016年11月にオープン。入り口で出迎えるのは、大きなガラス越しに太陽の光を浴びた植物。奥には、無農薬野菜のおいしさを際限なく引き出した本格的なオーガニック料理が楽しめるカフェが併設されている。個展などが開催されるレンタルスペースでは、足を運ぶたびに新しい発見と出会えるはず。

画像: 熊本・阿蘇のオーガニックカフェ「café Tien Tien」のオーナー山田眞由美さんがプロデュースするカフェスペース。

熊本・阿蘇のオーガニックカフェ「café Tien Tien」のオーナー山田眞由美さんがプロデュースするカフェスペース。

Ones by Sosu(ワンズ バイ ソスウ)
東京都渋谷区神宮前3-30-12 G Bld.Jingumae03 1F
☎03-6447-2658 
営業時間:カフェ/11:00~20:00(LO19:30)、金~23:00(LO22:30)、フラワーショプ/11:00~20:00
定休日:不定

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