サンフランシスコといえば、IT産業やコーヒーブームなどで話題になることが記憶に新しいですが、60年代はヒッピーカルチャーの聖地として、そして70年代はゲイカルチャーの中心地として賑わっていました。

そして、そんな時代の少し前、1853年にサンフランシスコで創業し、今も本社を置くリーバイ・ストラウス カンパニー。
その中に、私が大好きな”デニム”の歴史を垣間見ることが出来る場所があるということで、今回サンフランシスコまで行ってきました。

画像1: サンフランシスコで、世界最古のデニムに出会う
画像2: サンフランシスコで、世界最古のデニムに出会う

本社の脇には現行の商品が購入出来るショップと、小さなミュージアムがあります。
そのミュージアムの中あったのが、世界最古のデニム。

画像3: サンフランシスコで、世界最古のデニムに出会う
画像4: サンフランシスコで、世界最古のデニムに出会う

現存している当時のデニムたちを順に見ていくと、毎日激しく働き衣服がボロボロになってしまう労働者達の為に耐久性の強い作業着として生まれたデニムが、鉱山労働者、カウボーイ、農業者へとどんどん普及していったことを裏付けるように、それぞれの働き方を象徴するダメージ箇所があり、
デニムを見ているというよりは歴史の授業を受けているかのようでした。

画像5: サンフランシスコで、世界最古のデニムに出会う

続いて少し移動して『ユーレカ ラボ』へ。
こちらは、加工・染め・デザインなど全分野のプロフェッショナル達が集まり、次の1本を産み出す研究所。
中へ入らせてもらえたことはとても貴重な体験でした。

画像6: サンフランシスコで、世界最古のデニムに出会う
画像7: サンフランシスコで、世界最古のデニムに出会う

そんな多くの研究の中から産み出されたのが、不朽の名作であり男女共にファンの多い『リーバイス501』の最新作『501スキニー』。

画像8: サンフランシスコで、世界最古のデニムに出会う

501独特のビンテージ感はそのままに、ストレッチが少し効くお陰で脚にぴったりフィットし、
細く長く見せる事が出来るデニムとなっています。
特に私が気に入ったポイントは少し短めのレングス。
パンプスやサンダルを合わせれば、脚の一番細い部分である足首を見せられ、すっきりした印象にコーディネート出来ます。
それから今日みたいに一折りしてショートブーツを合わせても可愛い。

画像9: サンフランシスコで、世界最古のデニムに出会う

私が穿いているダメージ加工のあるタイプの他に、レディースは6カラー、メンズは4カラーの展開だそう。
カラーごとに印象が異なるので、私はライトブルーも狙っています!

(2月24日より全国の直営店で販売スタート)
 
 

オーサープロフィール

スタイリスト・山脇道子さん
多くの女性誌、広告で活躍中。シンプルながらもエッジを効かせたスタイリングでモデルやタレントからの支持も厚い。自身のインスタグラム(@michikoooo)のフォロワー数は約9万人にものぼる。

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