最新美白コスメを使うことと併走して、クリニックケアエクササイズを行い、相乗効果を狙う「ペアリング美白」なら、早い段階で肌変化が。夏が来る前に白さと透明感を実感して!

今回は、「シミ」というFRaU世代が抱えがちな悩みを、実感をもって解消できるようにするアプローチをご紹介。
 

最新コスメで
「点を攻める」べし!

シミを取る手っ取り早い方法は、確かにコスメよりレーザー。でも、治療の前後に最新美白コスメを使うことも重要。コスメでシミの生成工場であるメラニンの働きを抑制しておけば、治療後の色ムラに悩む心配もなし。再びシミをつくらないためにも、毎日のケアを重ねることも大切。

画像: 最新コスメで 「点を攻める」べし!

(左から順に)
メイクの上からもシミ美白
美白できるコンシーラー。SHISEIDO ホワイトルーセント オンメーキャップ スポッツコレクティング セラム(医薬部外品)4g ¥4200/資生堂インターナショナル

盛り上がったシミにもしっかりアプローチ
盛り上がった頑固な色素沈着に働きかけながら、肌の炎症を鎮静化。ブラン エクスペール メラノライザー AI アドバンスト(医薬部外品) 50㎖¥16000/ランコム

化粧水前に仕込んでもやもやシミを一掃
加齢によるメラニン生成を抑制するブースター乳液。エクシア アンベアージュホワイトニング ミルク(医薬部外品) 200ℊ ¥18000/アルビオン(4月17日発売)

光を拡散させてシミの記憶を消去
肌深層の光の拡散力を徹底強化。プレステージ ホワイト コレクション ル セラムルミエール(医薬部外品) 30㎖¥42000/パルファン・クリスチャン・ディオール

メラニンの発生源を早めにブロック
メラニンが過剰につくられる状態を抑え、シミ&ソバカスを予防。ソフィーナ アルブラン 薬用美白エッセンス EX( 医薬部外品)40ℊ¥10000/花王ソフィーナ
 

シミ取りレーザー治療

最新コスメと併走して進めたい「レーザー治療」を3つピックアップ。
 

01. 年間予算を決めて
 レーザーをコーディネート

クリニックF
藤本幸弘先生

画像1: 01. 年間予算を決めて レーザーをコーディネート

自然な若さを目指す年齢-20%のシミ治療
最新レーザー治療のスペシャリストとして知られる藤本先生。初回に年間予算を相談し、それに合わせて回数と機械を決定。
「目指すは年齢-20%な肌。そこを目標に例えば年間30万、40万など予算を決め、その中で気になるシミも取るスタイルです」

画像2: 01. 年間予算を決めて レーザーをコーディネート

クリニックF
東京都千代田区麹町6-6-1 麹町長尾ビル4F
☎03-3221-6461
トリニティプラス¥150000など

 
 
02. ウィークエンドレーザーで
 誰にも知られずシミを取る

南青山皮膚科スキンナビクリニック
服部英子先生

画像1: 02. ウィークエンドレーザーで 誰にも知られずシミを取る

資生堂提携クリニックの優れたプロダクト力
一般的にシミ取りをした後は1週間ほど絆創膏での保護が必要。
「当院ではNAVISION DR スポッツカバーというコンシーラーをおすすめしており、これを使えば治療後3日目からメイクできます」週末にシミを取り、翌週からは普段通りのメイクで出社が可能。

画像2: 02. ウィークエンドレーザーで 誰にも知られずシミを取る

南青山皮膚科スキンナビクリニック
東京都港区南青山4-21-26 RUELLE青山C-wing2F
☎03-5770-6240 
シミ取りレーザー治療 1ショット(直径3㎜径)¥1300(税込み)


 
03. レーザー治療+ビタC点滴で
 回復力も同時にアップ

ウォブクリニック中目黒
髙瀬聡子先生

画像1: 03. レーザー治療+ビタC点滴で 回復力も同時にアップ

シミ取りだけでなく肌の底力もアップ!
ピンポイントでシミを取るか、フォトフェイシャルでトーンアップさせていくか、まずは2つの選択肢からチョイス。
「おすすめは、ビタミンC点滴との併用。抗炎症作用や予防力を高めて、肌を安定化させます。回復力も白さも格段に実感しやすくなりますよ」

画像2: 03. レーザー治療+ビタC点滴で 回復力も同時にアップ

ウォブクリニック中目黒
東京都目黒区中目黒1-10-23-2F
☎0120-411-281
シミ取りレーザー 1回(1~5㎜未満)¥10000、高濃度ビタミンC点滴 1回¥15000

 

アドバイスをいただいたのは……

画像: アドバイスをいただいたのは……

ウォブクリニック中目黒
髙瀬聡子先生
皮膚科、美容皮膚科医。〝ナチュラルアンチエイジング〞を掲げ、クリニックとともにドクターズコスメの開発に携わる。美容業界内での信頼も厚く、髙瀬先生のもとに足しげく通う者も多数。


Photo:Shu Ashizawa(S-14) Styling:Chie Ninomiya Cooperation:HAJIYOSHIDA(ceramic) Composition:Sachico Maeno

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