安くて美味しいローカル食堂に屋台グルメ、マッサージにショッピング。週末2泊で満喫できる手軽さでも人気の台湾だけれど、大人になった私たちには、普段味わえない贅沢さも必要不可欠。そんなワガママは、ホテル選びで一発解決。ラグジュアリーな5つ星ホテル「マンダリン オリエンタル 台北」で、身も心も満たされる大人の台湾旅へ。
 

優雅な空間に癒やされる
充実ホテルステイ

マンダリン オリエンタル 台北は、2014年5月にオープンした台北随一のラグジュアリーホテル。繁華街から少し離れた閑静なエリアにあり、台北松山空港から車で5分という好立地で観光にも便利です。客室は全303室でそのすべてが55㎡以上あり、アメニティは『ディプティック』を使用。アメニティがいいと、女子はテンション上がりますよね!

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ホテルの顔ともいえる1階エントランス。中央の壮麗なシャンデリアは真下から見上げると蝶の形をしており、これはかつて“蝶の国”とよばれた台湾へのオマージュが込められているそう。インテリアにさまざまなアートを取り入れているのも特長で、その数は館内全体でなんと約1700点にものぼるとか。

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47室あるスイートルームのうちのひとつ、「クラブ ブルバード スイート」の室内。上から4番目の部屋ながら、それでも広さはなんと110㎡! 台湾にある五つ星ホテルの中でも、スイートの広さはマンダリン オリエンタル 台北が一番なのだとか。栄華の象徴のクジャク、その羽根の色として台湾の人々に愛される“ピーコック・ブルー”を基調にしたインテリアで、高級感はありながらもほっと心やすらぐ居心地のよさが魅力です。

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なかでも素敵なのがベッドルーム。壁にはこちらも幸福の象徴である“牡丹の花”をあしらい、淡い色調とあいまってどこかフェミニンな印象に。ラグジュアリーホテルにはめずらしいやわらかな雰囲気に、女子は心をわしづかみにされること間違いなし! シャンデリアのきらめきのなか、上質リネンの極上の肌触りに包まれれば、日々のせわしさも旅の疲れも全部吹き飛んでしまうはず。美しさと快適さの両方が備わった部屋で、癒やしの時間を過ごして。
 

“ここだけの贅沢”を味わえる
ダイニング&ラウンジ

レストランやバーも充実しているマンダリン オリエンタル 台北。とくに中華料理『ヤグ』と『ザ ジェイド ラウンジ』は、非日常の空間と美しい料理の数々で、旅のハイライトになること確実!
 

格調高い空間で味わう
洗練チャイニーズ『ヤグ』

画像1: 格調高い空間で味わう 洗練チャイニーズ『ヤグ』

店内は艶やかな黒と飴色の木目を基調にした、シックで重厚な雰囲気。館内と同様、いたるところにアートが飾られており、客席までのスロープはさながらギャラリーのよう。この『ヤグ』とオールデイダイニング『カフェ アン ドゥ トロワ』、イタリアン『ベンコット』の3つのレストランは世界的デザイナーのトニー・チー氏が手がけており、それぞれに異なる雰囲気を楽しめます。

画像2: 格調高い空間で味わう 洗練チャイニーズ『ヤグ』

『ヤグ』でいただけるのは、伝統的なメニューに台湾ならではの食材やエッセンスを取り入れた、気品と洗練を感じさせる中華料理。写真はアラカルトから、「姫松茸入りチキンコンスメスープ」(500TWD)。

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肉料理なら、「ポークスペアリブシトラス風味 金柑ソース添え」(480TWD)をぜひ。また『ヤグ』の代表的なメニューを盛り込んだ7〜8品構成のコースなら、いろいろな味を少しずつ、バランスよく楽しめます。(ランチ1398TWD〜、ディナー2500TWD〜) 

画像4: 格調高い空間で味わう 洗練チャイニーズ『ヤグ』

客席はアラカルト用のテーブル席のほか、大小合わせて11のプライベートダイニングも。隠れ家的な雰囲気と専用バー完備の豪華さは、旅のテンションをいっそう盛り上げてくれそう! ローカルグルメにはない“最上級”という魅力が、とっておきのディナーにぴったりのレストランです。
 

 
まさに姫気分♡ 女子の憧れがつまった
『ザ ジェイド ラウンジ』

画像1: まさに姫気分♡ 女子の憧れがつまった 『ザ ジェイド ラウンジ』

一歩足を踏み入れるとそこは別世界。ロビーのオリエンタルモダンな雰囲気とはまた違った、瀟洒な洋館を思わせる優雅でクラシックな空間が広がります。花のレリーフが施された壁はなんと革張り、さらにソファの背面に縫い付けた真珠はすべて本物! ラウンジそのものがひとつの美術品といっていいほどの豪奢な装飾に、誰もが心奪われるはず。

画像2: まさに姫気分♡ 女子の憧れがつまった 『ザ ジェイド ラウンジ』

全体をニュアンスカラーでまとめたインテリアは装飾的ながらも甘すぎず、まさに大人の女性にこそふさわしい空間。地元の女性たちからの支持も厚く、台湾で一番人気のアフタヌーンティーというのも納得です。

画像3: まさに姫気分♡ 女子の憧れがつまった 『ザ ジェイド ラウンジ』

優雅なティータイムを心ゆくまで堪能するなら、本格的な英国式アフタヌーンティー(1300TWD・1名分)を。フランス人パティシエが作るケーキのお味はどれもお墨付き。お茶の種類も豊富で、“本格ケーキ×東方美人茶”といった台湾ならではのマリアージュも。取材時はちょうどバレンタインデーのタイミングだったため、スタンドも赤&ピンクのチョコレート尽くしに♡ 

画像4: まさに姫気分♡ 女子の憧れがつまった 『ザ ジェイド ラウンジ』

正直スイーツよりお酒のほうが……、という辛党さんもご安心を! 「ザ ジェイド ラウンジ」は夕方17時からシャンパンバーとなり、「シャンパン&オイスター」(シャンパン「リュイナール」グラス650TWD〜、オイスター“仏産フィン・ド・クレール種”6個1600TWD〜)が登場します。ロマンティックなインテリア、美味しいスイーツとシャンパン……。女子の好きなものがすべてつまった空間で、至福のひとときを過ごしてみては。
 

心までときほぐす、
癒やしのスパ&アクティビティ

台湾といえば足ツボマッサージ! もいいけれど、それだけではさみしいですよね。いつも頑張っている心とカラダに、『ザ スパ アット マンダリン オリエンタル 台北』で自分磨きのご褒美を。アクティブ系の施設が充実しているのも、つい食べ過ぎてしまう台湾旅の心強い味方です!

画像1: 心までときほぐす、 癒やしのスパ&アクティビティ

建物の2階分を占めるスパは、アジアにあるマンダリン オリエンタルの中で一番の広さ。トリートメントルームは2つのVIPルーム、4つのダブルルームを含む全12室で、さらにフィットネススタジオやスパブティック、ネイルサロンも併設。コスメは、『アロマセラピー アソシエイツ』がマンダリン オリエンタルのために特別に調合した「クインテンセンス」シリーズを使用。

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パウダールームからラウンジまでついたVIPルーム。トリートメントはマンダリン オリエンタル共通のプログラムのほか、台南で採れる海塩、真珠パウダーなどを取り入れたここだけのメニューも。「マンダリン オリエンタル シグネチャー スパ セラピー」120分・8800TWD、「フォルモサ」(オリジナルメニュー)150分・9800TWD。

画像3: 心までときほぐす、 癒やしのスパ&アクティビティ

専用バスルームも、トリートメント後に使うだけではもったいない広さと豪華さ! マンダリン オリエンタルのスパは東京にもあるものの、お値段はこちらのほうがぐっとリーズナブル。数々の賞に輝いたトリートメントをより手軽に受けられるとあって、こちらのスパを旅の目的のひとつに挙げる日本人のお客さんも多いのだとか。身体と心がふっと軽くなる極上トリートメントをぜひ体験して!

画像4: 心までときほぐす、 癒やしのスパ&アクティビティ

フィットネススタジオ内のジムには、最新マシンを完備。予約や受付は不要で、宿泊していれば24時間いつでも利用できるのがうれしいところ。ヨガやピラティスなどのフィットネスプログラムも充実しています。

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さらに、20mの屋外温水プールも! 昼間はもちろん、星空とライトアップに照らし出された夜の景色も格別です。シーズンは5月頃からですが、プール自体は年間を通して利用可能。GWには一足先にリゾート気分を楽しめますよ♪
 

ケーキショップで、
ちょっと差がつくお土産探し

画像1: ケーキショップで、 ちょっと差がつくお土産探し

台湾は女子旅に人気な分、友人や同僚からお土産をもらうことも多いですよね。「みんなと同じものじゃつまらないし……」。そんな時にぜひのぞいてほしいのが『ザ マンダリン ケーキショップ』。高級感のある味とパッケージで、渡すのが楽しみになるお土産がきっと見つかります!

画像2: ケーキショップで、 ちょっと差がつくお土産探し

日本にはない独創的なデザインが美しいケーキたち。台湾特産のフルーツやお茶を使ったものも多く、スイーツ好きならごはんを少し控えてでも食べる価値あり! 併設のカフェスペース、もしくはテイクアウトしてお部屋でゆっくりいただくのもいいですね。

画像3: ケーキショップで、 ちょっと差がつくお土産探し

なかでも人気なのは、台湾の代表的なフルーツ・ピンクグアバのマカロン。きゅんとした甘酸っぱさはここだけでしか味わえない味、スイーツ好きはぜひ試して!(ギフトボックス6個入り・540TWD)

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お土産には今年1月に発売されたばかりのパイナップルケーキを。なーんだ定番じゃん、と侮ることなかれ。しっとりと口どけのいい生地はさすがホテルメイド、2種類のパイナップルを使った果実感のあるフィリングとの相性もバッチリです。個包装の箱も可愛く1つでもサマになるので、大人数へのばらまきにも最適。(9個入り・880TWD)

画像5: ケーキショップで、 ちょっと差がつくお土産探し

自分用やギフトにはジャムがおすすめ。「レッドフルーツ&バイオレット」(475TWD)、「ローズペタル・ストロベリー」(500TWD)など、どれも絶妙な組み合わせで目移りしてしまいますが、イチ押しは「ピンクグアバ&ライム」(450TWD)。ピンクグアバ独特の甘酸っぱさと爽やかな香りがクセになります!
 
 

画像6: ケーキショップで、 ちょっと差がつくお土産探し

この春には、宿泊とレストランでの食事がセットになったおトクなパッケージプランも登場! 今度の休日はマンダリン オリエンタル 台北へ、大人の上質旅に出かけてみては。

 
『グルメ・リトリート 宿泊パッケージ』

期間:2017年2月1日〜12月20日
価格:1泊1室・12800TWD〜(約47000円〜)

パッケージ内容
・「デラックス ルーム」宿泊
・「カフェ アン・ドゥ・トロア」での朝食(2名分)
・「ヤグ」「ベンコット」「カフェ アン・ドゥ・トロア」のいずれかのレストランでのセットディナー(2名分)
※2泊より予約受付
※別途、税金と10%のサービス料がかかります
 

マンダリン オリエンタル 台北
158 Dunhua North Road, Taipei 10548, Taiwan
☎+886-2-2715-6888
「クラブ ブルバード スイート」(1泊1室・大人3名)49500TWD〜
「デラックス ルーム」(1泊1室・大人2名、子ども1名)10500TWD〜

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