2012年12月12日(水)発売
952円
P128
A5変形版

画像1: 古田新太のエッセイ『ドン・ジュアンの口笛』BOOK 画像2: 古田新太のエッセイ『ドン・ジュアンの口笛』BOOK
画像3: 古田新太のエッセイ『ドン・ジュアンの口笛』BOOK

 

『劇団☆新感線』の看板俳優
古田新太によるエッセイが発売に

「あなたのおうちのおトイレに是非置いてください!」―古田新太

FRaUの同名連載をまとめたエッセイ集。舞台の地方巡業や映画撮影での裏話や、型破りな若き日のエピソード、こよなく愛する居酒屋の美味しい食べ物の話まで、どれもこれもクスッと笑える一冊。古田新太の鋭くマニアックな人間観察力と、愛すべき愚かな人たちに注がれるシンパシーに満ちた文章が満載。

 

収録内容

花粉症ってそんなにつらいのか?
飲んだあとの甘酸っぱい感じ
関西人だけど納豆が好き
移動はなんてたって路線バス
福岡で出会った初対面の先輩
劇団☆新感線  30周年を迎えました
この毛なんの毛、心臓から生えている毛
禁じられた夜の遊び
正しいお酒の飲み
行きつけの美容室はありませんetc.

 

PROFILE

古田新太 Arata Furuta
兵庫県神戸市出身。1965年生まれ。大阪芸術大学舞台芸術学科ミュージカルコース入学。大学の先輩に誘われ、劇団☆新感線公演『宇宙防衛軍ヒデマロ』に出演。以来、次々と劇団☆新感線の公演に出演し、看板役者となり、観客動員数を増やし続ける。劇団での活動と並行して、読売テレビ「現代用語の基礎体力」を始めとする深夜バラエティ番組に 次々に出演し、大学生を中心に人気が爆発。その後、テレビ「ヤマタノオロチ2」の司会や、ラジオ「オールナイト・ニッポン」など多くのレギュラー番組や雑誌の連載を持ち、全国的に若者のオピニオン・リーダー的存在となった。 外部の舞台への出演にも積極的で、テレビ、ラジオ、舞台、と活躍中である。

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