2012年03月19日(月)発売
838円
著:齊藤英和/白河桃子

画像1: 晩婚・少子化時代に生きる女のライフプランニング
『妊活バイブル』BOOK 画像2: 晩婚・少子化時代に生きる女のライフプランニング
『妊活バイブル』BOOK
画像3: 晩婚・少子化時代に生きる女のライフプランニング
『妊活バイブル』BOOK

授かるのを待つ時代は終わった!

女性の社会進出が進み、晩婚化が加速するなか、かつてのように「いつか自然に結婚して子供を持つのが当たり前」という意識では、欲しいと思ったとき にできないこともあります。

ちなみに都市部の多くの女性は35歳を過ぎてから妊娠したいと思っていますが、生殖額的には35歳までが妊娠適齢期と言われて います。
「まだまだ」の人も「いつかは」の人も「そろそろ」の人も、妊娠について正しく学ぶことが必要。
妊娠適齢期や卵子の加齢、不妊といった、妊娠にまつわる知識を正しく身につけること。
そして自分の身体の現状を把握し、自分にベストなライフプランを描くこと。それが「妊娠活動=妊活」です。

この本では、長年不妊治療の最前線で活躍されている国立成育医療研究センター母性医療診療部不妊診療科医長の齊藤英和先生と、『婚活時代』でおなじみの少子化ジャーナリスト白河桃子さんの共著という形で、「妊活」についてさまざまな角度からアプローチしています。

 

もくじ

第1章 婚活時代は妊活時代(白河)
第2章 教科書が教えてくれなかった卵子の話(齊藤)
第3章 「産める身体」ってどんなカラダ?(白河)
第4章 不妊治療の現場から(齊藤)
第5章 「産みたい」なら、まず結婚?(白河)
第6章 妊活時代の真・妊娠力とは(齊藤)
第7章 共働きカップルの妊活術(白河)
第8章 セックスレスが大問題(白河)
第9章 35歳から産めるココロとカラダのメンテナンス(齊藤)
第10章 不妊治療のこれから(白河)
第11章 齊藤英和×白河桃子 対談「女性を幸せにする妊活」

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