シンガポールで今一番オシャレなエリア ”ティオンバル” 。2010年にカフェ「フォーティー・ハンズ」がオープンして以来、センスの良い店が集まり洗練された新しいカルチャーが根付いてきました。他のエリアとは一味違う雰囲気のこの最旬エリアで、時間を忘れてゆっくりと過ごしてみて。

 

ティオンバルエリアの先駆け!

画像: ティオンバルエリアの先駆け!

シンガポール流コーヒーショップ店名の「フォーティー・ハンズ」とは、1杯のコーヒーは飲む人の元に届くまでに40人の手を渡っているという意味。

豆は世界中から集められ、エスプレッソマシンで丁寧に淹れられたコーヒーやラテを楽しめる。本格的なコーヒー店はシンガポールでは珍しく、店内は近くに住む外国人や地元民で賑わい、常にほぼ満席状態だ。

Forty Hands(フォーティー・ハンズ) 
78 Yong Siak St # 01-12 
☎6225-8545 
営業時間:7:30~17:30  
定休日:なし

 

地元民に大人気!
行列のできるベーカリー

画像: 地元民に大人気! 行列のできるベーカリー

フランスの有名パン職人ゴントラン・シェリエが手掛け、いつも長い行列ができている有名ベーカリー。看板メニューの「クロワッサン」(S$2.9)をはじめ、調理パンから甘いパン、ケーキまで各種揃う。

テイクアウトもできるが、「クロワッサン」外はサクサク、中はモチモチの食感を最大限に楽しむには、ぜひその場で焼きたてを。

TIONG BAHRU BAKERY(ティオンバル・ベーカリー)
56 Eng Hoon St. #01-70 
☎6220-3430
営業時間:8:00~20:00、金・土~22:00
定休日:なし

 

気持ち良く過ごせる
カップケーキの店

画像: 気持ち良く過ごせる カップケーキの店

気持ちの良いゆったりとした雰囲気が漂う人気店。人工着色料は使用せず、ナチュラルな素材で作られているのも特徴的。

カップケーキの他にもマフィンやクッキー、雑貨などを販売。ドリンクもコーヒーやティー、フルーツジュースなど各種揃う。ガレージの中のようなテラス席には大きなテーブルがあり、本を読んだり談笑したり、人々が思い思いに過ごしている。

PLAIN VANILLA BAKERY(プレイン・バニラ・ベーカリー)
1D Yong Siak St.
☎6465-5942
営業時間:8:00~19:00、日・9:00~18:00
定休日:なし

 

子どもから大人まで楽しめる
夢いっぱいの絵本専門店

画像: 子どもから大人まで楽しめる 夢いっぱいの絵本専門店

小さなミントグリーンの扉を開けると、そこは夢が広がる可愛らしい絵本専門店。店内には、世界中から集められた絵本が所狭しと並んでいる。

学歴社会のシンガポールでは、子ども向けでも勉強本が多いので、絵本が売っている本屋は貴重だそう。店奥では定期的にアートのワークショップが開催され、海外からのファンも多い。

Woods in the Books(ウッズ・イン・ザ・ブックス)
3 Yong Siak St.
☎6222-9980
営業時間:11:00~20:00(日祝~18:00)
定休日:月

 

地元アーティストの本も揃う
独自セレクトのブックストア

画像: 地元アーティストの本も揃う 独自セレクトのブックストア

普通の本屋とは一線を画した、おしゃれな本やヴィンテージ雑貨が揃う本屋。セレクトはすべてオーナーのケニーさんによるもの。店内にはシンガポール人アーティストの本が沢山置いてあり、ケニーさん自身がアーティストの活動を支援、本の独自出版も行っているため、ここが若いアーティスト達のハブのような役割も担っている。

BooksActually(ブックスアクチュアリー)
9 Yong Siak St.
☎6222-9195
営業時間:10:00~20:00、土~21:00、日・月~18:00 
定休日:なし

 

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*S$1 = 85.76円(2015 年12月現在)。++は税金とサービス料がプラスされることをあらわします。
●情報は、FRaU2016年2月号発売時点のものです。
撮影/深水敬介、岡本佳樹、柏原力(講談社写真部) 取材・文/西野入智紗、林理永、常松亜子 コーディネート/かとうみさお  構成/中村オリエ

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