英国コロニアルな雰囲気を楽しむなら、リバーサイドに佇む「フラトンホテル シンガポール」を選びたい。88年前に建てられた歴史的建造物。古くは郵便局としても利用されていたという。どっしりとした円柱が印象的な外観は、シンガポールを象徴する見栄え。観光スポットへの好アクセスも魅力的だ。

シンガポールに来たら泊まりたい
クラシカルホテルの魅力

リバーサイドといえば、真っ先に想像するのは、金融街の林立する高層ビルや、未来的な建造物、キラキラと輝く夜景のネオン。近年のシンガポールは急激に成長を遂げ、そんな華やかな面が注目されるようになってきた。しかし、シンガポールの魅力は決してそこだけではない。天高くそびえるビル群の間には、低層のクラシカルな建造物や、ゆったりと流れる時間が共存しているのだ。それは美術館や博物館だったり、ホテルだったりするが、せっかくシンガポールに滞在するのであれば、そんな古き良きクラシックホテルに宿泊してみたい。老舗「ラッフルズホテル」や「グッドウッドパークホテル」、もちろんこの「フラトンホテル」もその中の一つ。建物の中に流れる独特のコロニアルな時間に身を委ねて、優雅にハイティーを楽しんだり、ぼーっとプールに浮かんだり。その建物が歩んできた歴史に思いを馳せながら、自分のための時間を過ごしてみてはいかがだろうか。

画像: シンガポールに来たら泊まりたい クラシカルホテルの魅力

The Fullerton Hotel Singapore
フラトン・ホテル・シンガポール

シンガポールリバー・サイドに建つ1928年建造のパラディアン様式のホテル。郵便局として使用されていた建物を改装し、2001年に開業した。クラシカルな建物とモダンで機能的な客室が融合したスタイルで、設備やアメニティも充実。リバー・ビューも楽しめる2Fのインフィニティプールが人気。

住)1 Fullerton Square
℡)6733-8388
全399室
スタンダードS$350~

画像: 日中は穏やかな光が降り注ぐ、天井高く吹き抜けになったロビー。内装もかつて郵便局だった時の優雅な雰囲気が踏襲されている。

日中は穏やかな光が降り注ぐ、天井高く吹き抜けになったロビー。内装もかつて郵便局だった時の優雅な雰囲気が踏襲されている。

画像: 林立したビルの間で、ひときわクラシックな雰囲気を醸し出すホテルの外観。

林立したビルの間で、ひときわクラシックな雰囲気を醸し出すホテルの外観。

画像: 2Fインフィニティ・プールのタオルコーナー。ちょっとした部分がクラシカルで可愛い。

2Fインフィニティ・プールのタオルコーナー。ちょっとした部分がクラシカルで可愛い。

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