「ローカル飯を制するものは、タイ料理を制する!」という私の信条にもなっているこの言葉(今考えた)。バンコクには数えきれない程の飲食店があります。完全に外の屋台、外でも食べられるけど、ちゃんと店内もある半屋台、高級レストラン、などなど。

タイに来て、高級タイ料理レストランで食事ってなんだかもったいない……。だって、ローカル飯なら1食あたり50バーツ(約180円ほど)くらいで食べられるんだもん! そして、まずくて食べられないなんてところは滅多にない。だいたいは汚い外見を越えるうまさが待っています。
 

画像1: 安くてうまい!タイのベーシック飯【暮らすように旅する】

ちなみに、私がよく利用するのは半屋台。免疫がないうちはよくお腹を壊してたっけ。いまもたまに壊していますが。
 

画像2: 安くてうまい!タイのベーシック飯【暮らすように旅する】

一番のお気に入りが、家の近所にあるヌードル屋さん。
中華麺にエビ入り餃子、チャーシュー、青菜がのったバミー(玉子麺の意味)と呼ばれるヌードル。ここのは、餃子のエビが本当にプリップリなんです!

あと、トッピングやスープのありなしはカスタム自由! どんどんワガママを言いましょう。
 

画像3: 安くてうまい!タイのベーシック飯【暮らすように旅する】

それから、絶対日本人の口に合う「プーパッポンカリー」。カニ肉と卵を炒めて、カレー味に仕上げたもの。シーロムエリアにある、半屋台のタイ料理屋さんが一番美味しい。カニ肉がどこよりも大きくて感動。さらにタイビールのシンハーかリオと一緒にいただけば至福の瞬間。あ〜お腹が減った!

 
Photo&Text:Miho Oashi

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