冬のホームパーティの定番といえば、お鍋。おしゃべりが弾む一捻りある食材で人と差をつけるのがオススメ。例えば今が旬のあんこうは、コラーゲンもたっぷり。贅沢な味わいを、気のおけない友達と楽しんで。

 

老舗あんこう料理専門店の
キリッとした甘辛ダシ

『いせ源』

画像: 『いせ源』

東京・神田にある、都内唯一の老舗あんこう料理専門店。わり下とダシでいただくあんこう鍋は、身と皮の旨みがスープに溶け出し、濃厚なコクが口いっぱいに広がる。

お取り寄せ「名代あんこう鍋セット」9500 円(2人前)は、’15年冬から始めたばかり。特製わり下とダシ、丁寧に下処理をしたあんこうの身と肝、野菜入りで、煮込むだけで店の味を楽しめる。
注文は店頭もしくはFAXで。http://www.isegen.com/

 

水揚げ量日本一・下関から直送の
天然あんこうを堪能

『ふるさと産直村』

画像: 『ふるさと産直村』

あんこうの水揚げ量日本一を誇る下関漁港。ここで獲れた天然あんこうを新鮮なうちにさばいて急速冷凍し、おいしさを封じ込めた「天然あんこう鍋セット」5400円(3~4人前)。

味付けには、下関市の老舗醸造元「赤間醸造」の特製味噌を使用。魚の臭みを消し、しっとりとした白身によく合う。具材を入れる前にあん肝を溶かせば、よりコク深い味わいに。注文はインターネットで。http://tuuhan.co.jp

 

地元でも評価の高い
焼き味噌ベースのダシ

『山翠』

画像: 『山翠』

茨城・水戸に店を構える郷土料理店。鍋には魚体が大きく、ゼラチン質が豊富で肝に脂がのった「ほんあんこう」を使用。評判の味付けは、地味噌にあん肝をすりこみ、木の鍋ぶたにぬりつけ炭火であぶった “焼き味噌” によるもの。

「あんこう鍋セット(野菜付き)」6696円(2~3人前)は、その味を再現できる濃縮タレもセット。注文は☎0120-21-3617か、インターネットで。]http://www.sansui-mito.com/

 

津軽海峡で育った新鮮な
“きあんこう” が絶品

『駒嶺商店』

画像: 『駒嶺商店』

青森・下北半島の風間浦村で、生きた状態で水揚げされる「きあんこう」を扱う、駒嶺商店。独特の漁法で獲り、優れた技術で活締め処理されるので、身はプリプリと弾けんばかり。

「きあんこうなべセット(冷凍)」5400円(4人前)は、身、アラ、ヒレなど部位ごとに食べやすく切り分けられ、きあんこうの肝、しょうゆダレベースのスープがセットになっている。
注文はインターネットで。http://www.applet1181.jp

 

美味と名高い
青森沖のあんこうを、味噌風味で

『馬目商店』

画像: 『馬目商店』

福島・いわき市で代々うに・アワビ漁を営む家に生まれ育った、経験豊かな漁師の目利きで選ばれるあんこうは、東北で水揚げされたものが中心で、エサとなるプランクトンや小魚が豊富な青森沖で獲れるあんこうは美味で、食通の間でも知られている。

身と皮、骨、あん肝、鍋用特製味噌が付いた「あんこう鍋セット」は、3400円(500g、3人前)。
注文はインターネットで。http://www.manomest.com

※このページはすべて税込み価格で表記しています。

 

●情報は、FRaU2016年2月号発売時点のものです。
撮影/神林環 フードコーディネート/二宮美佳 スタイリスト/来住昌美 取材・文/木下千寿

 

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