眠らない街、東京。終電後も楽しめるスポットが都内にはたくさんある。ここでは、居酒屋でもない、クラブでもない、ユニークな深夜の過ごし方をご紹介。
 

お酒を片手に
深夜まで読書に浸る

森の図書室 / 渋谷

本を読みながら、うつらうつら眠りにつく。そんな幸せを味わえるホテルが2015年の11月にオープン。コンセプトは "泊まれる本屋" ということで、なんとベッドがあるのは本棚の中。"スヤスヤ本" "夜食本" など、本の選定もユニーク。デイタイム利用もできるが本好きはあえて泊まりに行く価値あり。

画像1: 森の図書室 / 渋谷
画像2: 森の図書室 / 渋谷

森の図書室
東京都渋谷区円山町5-3 荻原ビル3F
☎03-6455-0629
営業時間:13:00~17:00、18:00~翌0:00頃
定休日:不定休

 

深夜にも客足の絶えない
ふかふかのデニッシュパン

モンシェール 東陽町工場 / 東陽町

画像1: モンシェール 東陽町工場 / 東陽町

パン工場にカウンターがあるだけのシンプルな店舗。メニューは980円のデニッシュパン(2斤)のみ。フレーバーはいくつかあるが、プレーン以外は予約制。バターがたっぷり練られ、ずっしりと重いパンは、焼くとジュワ~ッとそのバターが溶け出し、まさに至福の味。深夜でもわざわざ買いにくる人がいるというのも納得。

画像2: モンシェール 東陽町工場 / 東陽町

モンシェール 東陽町工場
東京都江東区東陽5-24-10
☎03-3615-5811
営業時間:24時間営業
定休日:年中無休

 

日が暮れたらひっそりと開く
カラダに優しい深夜料亭

深夜料亭あかり / 神保町

神保町の路地に、暗くなると開店する料亭がある。深夜遅くなってしまったが、カラダによいものを食べたい。そんなニーズに応えてくれるのがここ「あかり」だ。メニューはなく、食べたいものや量を伝えればおまかせで料理を出してくれる。温かい光に包まれた店内は不思議な安心感がある。

画像1: 深夜料亭あかり / 神保町
画像2: 深夜料亭あかり / 神保町

深夜料亭あかり
東京都千代田区神田神保町1-29 市瀬ビルB1F
☎03-3518-0670
営業時間:月18:00~翌0:00入店ラスト、火~金18:00~翌6:00(4:00入店ラスト)
※来店前にはお電話を、土日祝は予約のみ営業

 
 
 
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●FRaU 2016年1月号発売時点のものです。
撮影/古谷 勝 取材・文/ Nana Takeda 構成・文/宮島麻衣

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