リコメンドしてくれたのは・・・

画像: リコメンドしてくれたのは・・・

郷古隆洋さん
Swimsuit Department代表
2010年に『ランドスケーププロダクツ』を独立後、インテリアアイテムを中心とした輸入代理店を開始。ヴィンテージの販売から店舗のコーディネートまで幅広く活躍。

海外のような雰囲気のライティング

アメリカやヨーロッパの一般家庭では、ほとんどと言っていいほど蛍光灯は使われていない。だから必要な場所に必要な分だけ明かりを灯すのがライティングの基本。

『スイムスーツ・デパートメント』の郷古隆洋さんの自宅には、まさにそのお手本となるアイデアが詰まっている。

「自宅に人を招くとよく暗いと言われますね。自分の家に蛍光灯はありませんが、それでもテーブルや棚の上、部屋のコーナーなど、随所に明かりを灯せば生活するには困りません。その分、いろいろなデザインのランプを置いて、光量を調整しながら自由に部屋の雰囲気を作れるので、スタイリングの幅がさらに広がるんです。
飾っておくだけでも絵になるようなライトを集めて、それぞれ違った雰囲気の光に囲まれていると、夜を迎えるのが一層楽しみになりますね」

画像: 海外のような雰囲気のライティング

[イサム・ノグチ]のフロアランプ
兜のような和紙のシーリングが特徴のフロアランプ33S+BB3は、イサム・ノグチが監修したAKARIシリーズの隠れた名作。そのコーナーを灯す佇まいは、アートピースさながら。¥80000/オゼキ

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