ライト選びのコツは光量とデザイン。置きたい場所に合ったフォルムと機能を見定めて最適なライトを手に入れれば、夜の部屋の雰囲気を素敵に演出してくれる。

[ルイスポールセン]のシーリングランプ CEILING LAMP

ポップなカラーリングと三角のシンプルで洗練されたフォルムが特徴的なシーリングランプは、現在残念ながら廃版となっているモデル。〝ビリヤード〞という名の通り、上からスポット的に明かりを灯すのには最適。デザインを手がけたのはアルネ・ヤコブセン。

画像: ¥80000(Φ415×H300㎜)/ Swimsuit Department

¥80000(Φ415×H300㎜)/ Swimsuit Department

[フロス]のスポットランプ SPOT LAMP

コードが巻き付けられる映画フィルムのようなデザインの台座が特徴のスポットランプは、アッキレ・カスティリオーニが1972年に発表したデザイン。電球とソケットのみのミニマムなデザインながら、眩しさを防ぐために電球の一部にはフロスト処理が施されている。

画像: ¥16000(Φ125×H245㎜)/ hhstyle.com 青山本店

¥16000(Φ125×H245㎜)/ hhstyle.com 青山本店

[フロス]のデスクランプ DESK LAMP

アッキレ・カスティリオーニが手がけたこのデスクランプは、スヌーピーの横顔に似ていることからモデル名は〝SNOOPY〞。スチールにガラス、大理石を用いた本体は、オブジェとして飾っても絵になるデザイン。台座部分のスイッチで光の調節も可能。

画像: ¥140000(W394×H369㎜)/ hhstyle.com 青山本店

¥140000(W394×H369㎜)/ hhstyle.com 青山本店

[カール・オーボック]のシェードランプ SHADE LAMP

バンブーのポールとオーセンティックなシェードで、どことなく和のテイストも感じさせるこのランプは、オーストリアの伝説的な職人カール・オーボックの孫がデザインしたもの。得意とする真鍮を用いたX型の足を傾ければ、本体に角度をつけて固定することもできる。

画像: ¥180000(Φ330×H460㎜)/ Swimsuit Department

¥180000(Φ330×H460㎜)/ Swimsuit Department

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