バンコクで現代アートが見たくなったら、「バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター」がおすすめ。
 

画像1: タイの現代アートシーン「バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター」へ【暮らすように旅する】

BTSサイアム駅から徒歩10分くらいです。大きくて、中は渦巻き型で、ニューヨークのグッゲンハイム美術館風。
 

画像2: タイの現代アートシーン「バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター」へ【暮らすように旅する】
画像3: タイの現代アートシーン「バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター」へ【暮らすように旅する】

先日、世界的にも評価の高いタイ人映画監督アピチャッポン氏も参加するイベント「cinema diverse」に行ってきました。が、予想を上回る人気で定員オーバーで入れず……。悔しい。
諦めて企画展を鑑賞。若手のタイ人アーティストの作品が、展示されていてなかなか楽しいのです。
 

画像4: タイの現代アートシーン「バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター」へ【暮らすように旅する】

ブッダをモチーフにした作品はタイならでは。
 

画像5: タイの現代アートシーン「バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター」へ【暮らすように旅する】
画像6: タイの現代アートシーン「バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター」へ【暮らすように旅する】

1階ではバンコクメイドのおもしろいプロダクトの販売も。
 

画像7: タイの現代アートシーン「バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター」へ【暮らすように旅する】

廃材で作った手帳やバッグも可愛かったです。
 

画像8: タイの現代アートシーン「バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター」へ【暮らすように旅する】

オーガニックのスキンケアのアイテムもあったりと、買い物も楽しめます。

 
同フロアにあるおしゃれなカフェでは、各国の美術関係者やらアートスクールの学生が、芸術談義に花を咲かせている(おそらく)のをよく見かけます。

建物の大きさの割に、展示数は少ないのですが、定期的にイベントも行っているので、気になるアーティストのときにはぜひチェックを!

バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター
料金:無料

 
Photo&Text:Miho Oashi

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