ラオスは、タイのひとつ上の国で、昔から親交の深い国なんだだそう。
言葉はやや違うものの、お互いになんとか意思疎通できるそうです。

ちなみにラオス語で「こんにちは」は、「サバイディー」。タイ語の「心地よい」が「サバーイ」なので、確かに近いのが分かります。

先日、フラッと首都ビエンチャンに旅行に行ったので、その様子をお届けします。

バンコクからは、飛行機とバスを乗り継いで、約4時間でビエンチャンへ。

まず驚いたのが、トゥクトゥクがタイのそれとは違う!
タイは三輪自動車ですが、ラオスのは大型のバイクを改良したものでした。だから運転するおじさん、中から見るとハーレー乗りみたいな迫力……。

画像1: バンコクから約2時間! ラオスへの旅①【暮らすように旅する】

お腹がすいたので、たまたま見つけたフォーのお店「PHO ZAP」で昼食。
ラオスはベトナムの文化も混ざっているから、タイとはまた違う味付け。

画像2: バンコクから約2時間! ラオスへの旅①【暮らすように旅する】

この牛肉のフォーが本当に美味しくて、滞在中2回も通ってしまった。

画像3: バンコクから約2時間! ラオスへの旅①【暮らすように旅する】

昼時は大盛況。そしたらどうやらこの店、有名店だったらしく、芸能人のサインや写真がたくさんありました。

画像4: バンコクから約2時間! ラオスへの旅①【暮らすように旅する】

それから、ビエンチャンの象徴でもある、凱旋門を見に。
ラオスは長年フランスの監視下に置かれていたので、いまだにフランスの影響を受けています。
こちらの凱旋門は、もちろんパリのものをイメージして作られたのだそう。

ヤシの木が南国感あって好きです。

画像5: バンコクから約2時間! ラオスへの旅①【暮らすように旅する】

天井も美しい。

画像6: バンコクから約2時間! ラオスへの旅①【暮らすように旅する】

上からの眺め。パリの凱旋門の眺めにきも〜ち似てなくもないですね。

画像7: バンコクから約2時間! ラオスへの旅①【暮らすように旅する】

でもこの、凱旋門の中のフロアのいたるところで、安易に商売を始めちゃう感じがかなり東南アジアっぽいな〜と思いました。

画像8: バンコクから約2時間! ラオスへの旅①【暮らすように旅する】

ラオス旅、つづきます。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.