さて、ビエンチャンでの夜には、フランス人シェフとマダムが経営するカジュアルなフレンチレストラン「La Cave Des Chateaux」でディナー。
 

画像1: バンコクから約2時間! ラオスの旅「ビエンチャンでの夜」【暮らすように旅する】

セットしてくれたお皿が可愛い。

メニューはアラカルトやメインを選ぶこともできるのですが、私はお店のおすすめのコースにしました。サラダorスープ、メイン、デザートのコース。ワインはたくさんあるリストからお好みのものを。
 

画像2: バンコクから約2時間! ラオスの旅「ビエンチャンでの夜」【暮らすように旅する】

(見よ! この美しい断面を……!)

タイは牛肉文化がまだまだ浸透していないので、どうも食べる気になりません。メジャーじゃない=まずいorおいしい輸入牛だけど高い、のです。

だから、ちゃんとフランス人オーナーが経営していて、パンもおいしい、ワインもおいしい、お肉もおいしい、で嬉しかったです。しかもワインも飲んで、コースで、たったの……900円くらいでした。物価の違いってすごいなぁ。また行きたい。
 

画像3: バンコクから約2時間! ラオスの旅「ビエンチャンでの夜」【暮らすように旅する】

マダムは、シックな黒のニットにグレーのロングスカートを細身でさらっと着こなして、ウェーブしたブルネットの髪も無造作に結わいているだけ。「超パリジェンヌっぽい!」と心の中で叫びました。素敵だったな〜。
 

画像4: バンコクから約2時間! ラオスの旅「ビエンチャンでの夜」【暮らすように旅する】

こちら泊まったホテル。特に豪華なわけでもないですが、なかなか好きな雰囲気です。朝食付きで2000円くらいだし。これまた安い。
 

画像5: バンコクから約2時間! ラオスの旅「ビエンチャンでの夜」【暮らすように旅する】

それから次の日は、お寺観光。「ワット・シー・サケット」に行きました。原型を留めている、ビエンチャン最古のお寺だそう。
 

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カメラで撮った写真もいい感じです。

画像7: バンコクから約2時間! ラオスの旅「ビエンチャンでの夜」【暮らすように旅する】

さて、長くなってきたので、ラストはラオスの驚きの美容法をお届けします。

 
Photo&Text:Miho Oashi

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