ラオス・ビエンチャンの旅もいよいよ終焉。最終日は、気になっていた「薬草サウナ」へ行ってきました!
 

画像1: バンコクから約2時間! ラオスの旅「ラオスの薬草サウナへ!」【暮らすように旅する】

飲食店が立ち並ぶ道沿いに、ようやく発見! 「HERBAL SAUNA」の看板。
 

画像2: バンコクから約2時間! ラオスの旅「ラオスの薬草サウナへ!」【暮らすように旅する】
画像3: バンコクから約2時間! ラオスの旅「ラオスの薬草サウナへ!」【暮らすように旅する】

「ここでいいの?」的な道を進んでいくと、目当てのサウナ屋さんが現れました。

お店のお姉さんには、「サウナ」と言えば通じます。簡易的なベアトップ(バスタオルを巻いたような格好になる)を貸してくれるので、それに着替えます。
 

画像4: バンコクから約2時間! ラオスの旅「ラオスの薬草サウナへ!」【暮らすように旅する】

男女共同なので、ちょっと最初は勇気がいりました。
 

画像5: バンコクから約2時間! ラオスの旅「ラオスの薬草サウナへ!」【暮らすように旅する】

更衣室とか、危うすぎます。
 

画像6: バンコクから約2時間! ラオスの旅「ラオスの薬草サウナへ!」【暮らすように旅する】

そしてこのグリーンの建物の中がサウナ。ちゃんと薪を燃やしているサウナって初めて経験しました。今までのサウナと全然違う! ドアを開けると、ムワ〜ッとありえないくらいの蒸気。そして、薬草のすっごくいいにおい。アロマみたいなそんな感じです。ただ、周囲は全く見えません。とにかく真っ暗で、20cm先なんて全くの闇。でもそれが逆にとってもリラックス効果。
 

画像7: バンコクから約2時間! ラオスの旅「ラオスの薬草サウナへ!」【暮らすように旅する】

お店の人イチオシのタマリンドパックにもトライしました! 「タマリンド」という植物をペースト? というか発酵? させて固めたものと、牛乳が渡されます。そして、その丸いペーストに牛乳をかけて、やわらかくして体や顔に塗ります。全身に塗ると、泥浴びしたみたいにまっ茶になりました(笑)。しかもなんか生臭い……。

でも、サウナ利用者のベテランお姉さんに倣って、サウナ内で塗りながらマッサージ。すると、汗とパックがいい感じに乳化されて、すっごくスベスベに。なにもかもが、自然のままで、全部人の手で作られている、そんなのって素敵だな〜って思いました。体に悪いわけがないですよね。
 

画像8: バンコクから約2時間! ラオスの旅「ラオスの薬草サウナへ!」【暮らすように旅する】

犬だってサウナで寝ちゃう。

のほほんとしたラオスがとっても好きになった旅でした。

 
Photo&Text:Miho Oashi

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