「槑喆」という現地の人でもなかなか読めない店の名前は、トルコ語のMeze(前菜)からきたらしい。
台北でもっともオシャレなエリア東区の路地にある。
席数はカウンター席の10席ほどしかない、こじんまりとした店。
オープンキッチンでシェフのAdaさんがお客さんの好みを聞いて、
友達の様に会話を交わしながら料理を一品一品作ってくれる雰囲気がとても好き。

画像1: 毎日通いたくなるセンス抜群のレストラン「槑喆」【暮らすように旅する】

例えば最初に出てきた野菜プレートも、
みんなそれぞれの好みと頼んだ飲み物にあわせて
違った味付けにして出してくれた。
茹でた野菜の上にはパルメザンチーズ、オリーブペーストと
台湾ベーコン(臘肉)をのせてあるこの前菜は
しっかりとした味付けなのにしつこくない。

次に出てきた里芋のポタージュは、
ジャガイモよりも香りと味わいがよく、
体の芯まで温めてくれる一品。

画像2: 毎日通いたくなるセンス抜群のレストラン「槑喆」【暮らすように旅する】

軽く炙ったイカは自家製のフェンネルと
ラディッシュの漬物との相性が抜群に良い。

画像3: 毎日通いたくなるセンス抜群のレストラン「槑喆」【暮らすように旅する】

魚の包み焼きは自家製のレモンの漬物とフェンネルで
シンプルに味付け、臭みが全くなくて魚の甘みが引き立つオススメ料理!

画像4: 毎日通いたくなるセンス抜群のレストラン「槑喆」【暮らすように旅する】

パプリカとチリパウダーを満遍なくまぶしたポークのグリル。
硬くなりがちな豚肉をこんなにジューシーに焼ける店はここがNo. 1かもしれない。

画像5: 毎日通いたくなるセンス抜群のレストラン「槑喆」【暮らすように旅する】

Orzoというお米のようなパスタも全部自家製、
毎回違う味付けにしてくれるのが最高の楽しみ!!

画像6: 毎日通いたくなるセンス抜群のレストラン「槑喆」【暮らすように旅する】

今日のデザートはレモンカスタード!
さっぱりとした程よい酸味とメレンゲの食感がたまらない一品。

画像7: 毎日通いたくなるセンス抜群のレストラン「槑喆」【暮らすように旅する】

一応メニューもありますが、おまかせコースで頼むのがおすすめ。
毎回味付けを変えてくれてるから、
毎日通いたくなるぐらいバリエーション豊富なのもうれしい。

東区で買い物の後に、優雅に台湾の新鮮な食材を
オシャレに堪能したい時には、一押しの店です。

Meze 槑喆
住所:台北市大安區仁愛路四段345巷4弄12號
電話番号:02-87735553
営業時間:18:00-22:30(月曜休み)

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