テレビ観戦だけじゃつまらない!オリンピックをLIVEで体感できて一生の思い出になる… …
そんな裏技を難易度別に教えます!

お話を伺ったのは・・・

満薗文博さん
東京中日スポーツ報道部長、編集委員として数々のスポーツ記事を執筆。現在、大学でスポーツジャーナリズム論を教える。著書に『オリンピック雑学150連発』( 文春文庫)など。

安藤千秋さん
講談社入社7年目。「フライデー」在籍時、大学時代にアメリカンフットボールで培った体力と若さを買われ、’14年のソチオリンピックを取材。現在は「週刊現代」に所属。

①開会式のチケットをあらゆる手段で手に入れる

開会式のチケットは2万5000~ 15万円の予定。
「プレミアがついて最終的には20万円くらいまで値上がりするのでは」(満薗さん)。
当然、高倍率が予想されており、ネットで申し込んで、あとは運頼みでは心もとない。「競技団体や公式スポンサー枠があるのは事実」(同)。
運、金、あとはコネで、何がなんでもプレミアチケットを勝ち取れ!

画像: ①開会式のチケットをあらゆる手段で手に入れる

②オリンピックで盛り上がる東京の街をとにかく歩け!

もっとも簡単にオリンピックに関わる方法は、とにかく街を歩いてみること。
「ソチ五輪では、試合を終えた多くの選手が街に繰り出していました。東京では、会場に近い銀座、築地、お台場あたりでの出没率が高そう。ソチの会場周辺では、選手村近くの広場で、有名選手との2ツーショットS撮影に成功! 狙ってみてください」(安藤さん)

画像: ②オリンピックで盛り上がる東京の街をとにかく歩け!

③ボランティアに応募してお手伝いする

大会ボランティアとして、大会会場における競技運営、通訳、会場内での誘導、警備、表彰式のサポートなど、都市ボランティアとして、空港や駅における観光・交通案内など、多岐にわたるボランティアが活躍する予定。
「全体で9万人以上の募集予定ですが、高倍率になると思われます」と東京都オリンピック・パラリンピック準備局の木村賢一さん。
過去のボランティア経験や語学力などがあれば優位に働きそう。本格的な募集開始は、2018年夏の予定。詳細は今年3月に立ち上がる東京都のポータルサイトでチェックを。

画像: ③ボランティアに応募してお手伝いする

④狙い目の競技に絞って賢く観戦する

人気種目のチケット入手は困難を極める。一方、馬術、近代五種、射撃、トランポリン、人気の水泳でも飛び込みなどの競技なら、観戦難易度は低く、出費も抑えられる。
「とくに午前中の予選がいいでしょう。’13年に全チケット平均価格は7700円と発表されましたが、競技によっては1000円ほどで買える競技も出るはず」(満薗さん)。
また、花形種目のマラソン、競歩や自転車ロードは、コースに行きさえすればタダ見できる!

画像: ④狙い目の競技に絞って賢く観戦する

⑤聖火ランナーとして駆け抜ける

オリンピックに欠かせない聖火リレーは、一般公募が行われるのが通常。
「’64年の東京オリンピックでは、10万713人で日本を縦断しました。今回も10万人規模になると予想しています」(満薗さん)。
ちなみに、長野五輪での一般公募では、聖火リレーが実施される期間中、いずれの日時でも参加可能で、1㎞を6分程度で完走できることが条件だった。これは、ふだん身体を動かしていないとしんどいペース。ジョギングして、吉報を待て!

画像: ⑤聖火ランナーとして駆け抜ける

⑥必死にトレーニングしてオリンピック日本代表選手になる

「競技人口の少ない種目なら、ハードルはとても高いですが出場するのも不可能ではありません」(満薗さん)。
たとえば、フェンシング、水泳、馬術、射撃、ランニングで競う近代五種。なんと日本女子の競技人口は、わずか20人ほど……。競技歴たったの1年半でロンドン五輪に出た選手も。
「新種目にも可能性はあるでしょう」(同)

画像: ⑥必死にトレーニングしてオリンピック日本代表選手になる

【番外編】
あきらめるのはまだ早い ほかにも参加する方法あります!

ひとつは、プレスとしての参加。
「五輪の時は、全メディアが力を入れて取材します。とくにテレビは、人を大量に投入しますから、スポーツ番組や情報番組を担当する制作会社が狙い目では?」(安藤さん)。

奥の手は、代表選手との結婚。関係者になれたら、競技団体枠が使えるなど、間違いなくチケットが手に入る確率はアップ!

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