リコメンドしてくれたのは・・・

パピエラボ店主
江藤公昭さん
千駄ケ谷にて紙と紙にまつわるプロダクトを取り扱うショップ『パピエラボ』を運営。本の装丁や店舗のロゴを手掛けるなど、デザイナーとしても活躍。

画像: リコメンドしてくれたのは・・・

普段から机での仕事が多いという『パピエラボ』店主の江藤公昭さんは、あるルールを守って身の回りの小物や書類を整理する。
「机周りの収納には基本、積み重ねられる箱ものを使用します。ボックス型は物が入れやすいのもありますが、なにより並べたときの集合美が見ていて気持ちいいんです」
そんな江藤さんが最近、書類を入れるのにちょうどいいトレーが見つからず、自らデザインしてプロダクトを生み出した。
「無造作に書類や手紙などを入れても絵になるトレーを目指して作ったのがこのウッドボックスです。A4サイズよりやや大きめの作りで物が出し入れしやすく、自身の書類関係を1年分収納できるように容量にもこだわりました。ちょっとした工夫で使い勝手が劇的に変わるのも収納道具の面白いところですね」

[パピエラボ]のスタッキングトレー

机周りに散らばりがちな書類関係を大きさを気にせず収納できるオリジナルのウッドボックス。箱の底には断面を斜めにカットした台座が付いているので、スタッキングしてもスムースに取り外せる。各¥9500(W290×D370×H100㎜)/パピエラボ

画像: [パピエラボ]のスタッキングトレー

重ねて並べて整える収納グッズ

限られたスペースを有効に活用できて、物の出し入れもしやすいボックスタイプの収納アイテムで、机周りをグラフィカルに整理する。

STUSSY LIVIN’ GENERAL STORE
ストレージコンテナ

サイズ違いのPVC製ボックスを4つ、入れ子でセットしたストレージコンテナセット。その4
サイズをステーショナリー、身の回りの日用小物など用途別に使い分けながら収納できる
のが便利。ボックスの上に貼られたラベルに何を入れたか書き込めば、入れ忘れ防止にも。¥2500(最大W235×D70×H170㎜)/ステューシージャパン

画像: STUSSY LIVIN’ GENERAL STORE ストレージコンテナ

RE-STANDARD
モールデッドパルプボックス

表面に凹凸をつけて強度を持たせることでスタッキングを可能にした、再生紙素材の収納
ボックス。すぐには使わない書類や資料、CDやDVDなどをたっぷり収納可能。ざっくりし
たパルプのカジュアルな質感は、机の下などにそのまま積み重ねて置いても絵になる。各¥1200(W400×D300×H155㎜)/リビング・モティーフ

画像: RE-STANDARD モールデッドパルプボックス

PACIFIC FUNITURE SERVICE
メタルファイルストレージ

ファイル収納は紙製のものが多いなか、メタルでしっかり作られた『パシフィック ファニチャ
ー サービス』のものは、長く使い込めるのがうれしい。倒れない重量があるのでブックエ
ンドとしても活用できる。机上で存在感を放つミリタリーライクなオリーブカラーも魅力。
¥4600(W110×D260×H320㎜)/パシフィック ファニチャー サービス

画像: PACIFIC FUNITURE SERVICE メタルファイルストレージ

KAMI NO MISE MABUCHI
貼り箱

直線に折られた端正なフォルム、墨で染めた和紙の深みのある表情、紙とは思えぬ頑丈
な作り。職人技を感じるこの貼り箱は、札幌で紙製品を展開する『紙の店 馬渕』に『パピ
エラボ』が別注したもの。この美しい佇まいの箱には、なにか大切なものをしまっておきたい。¥4800(W179×D290×H60㎜)/パピエラボ

画像: KAMI NO MISE MABUCHI 貼り箱
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