競技かるたの世界を描き、世代を超えて愛されているコミックを映画化した『ちはやふる』が、二部作で公開されます。

かるたをこよなく愛するヒロイン、千早が即席部員を集めて全国大会を目指す『上の句』。見事に個性がバラバラのメンバーたちが、ときに衝突しながらも“チーム”になっていく過程に青春のきらめきがつまっていて、そのまぶしさに胸が熱くなりました。

原作が持つ熱量はそのままに、実写化ならではの見どころになっているのが、まるで格闘技のようなかるたのシーン! スローモーションで捉えられた、札を叩くダイナミックなアクション、一字目が聞こえるまでの静寂と緊張感……、広瀬すず、野村周平をはじめとする若手俳優たちは、かるたを猛特訓して撮影に臨んだそう。きっとこれからキャリアを積んでいくなかで、この映画での経験に励まされることもあるんだろうなぁ、なんてことにまで勝手に思いを馳せてしまいました。

連続公開となる『下の句』の予告では松岡茉優の堂々たる“クイーンっぷり”がうかがえて、さらに期待が高まります!

3月19日(土)公開
『ちはやふる-上の句-』

画像: (C)2016 映画「ちはやふる」製作委員会 (C)末次由紀/講談社

(C)2016 映画「ちはやふる」製作委員会 (C)末次由紀/講談社

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.