台北の東区エリアに突如現れた変わった雰囲気のお店「孤松傳奇」。

カンフー小説のような店名は、店長のお父様のペンネームが由来とか……
店の内装もメニューも人には説明しにくく、あらゆる要素が融合している感じだが、
簡単に一言で言うなら、全部うまい!

決して広くない店内に、これでもかと調理器具と食器、
そして世界各地の調味料、食材や雑貨など、ずっしり並んでいる。

画像1: 台湾料理の真髄は大切に、世界各地の良さを取り入れたフュージョン料理の店「孤松傳奇」
画像2: 台湾料理の真髄は大切に、世界各地の良さを取り入れたフュージョン料理の店「孤松傳奇」

ほんのりとカントリー風の気取ってない環境の中で、
他ではあんまり見ない特別なメニューをゆっくりと吟味できる。

九層塔魷魚蝦肉餛飩(バジル入りスルメ海老ワンタン)<画像左>
古早味肉圓仔湯(懐かし肉圓仔スープ)<画像右上>

ワンタンの本場とも言える台湾は、店によって中の具もいろいろ。
ここのワンタンはスルメとバジルのうまみと香りがポイント。
海老とうまくバランスが取れていて華麗な味に。

今ではなかなか見ない肉圓仔スープは、水餃子のような食べ物だが、
モチモチとした皮がたまらない。
豪快に散りばめたニラと揚げたエシャロットが懐かしさ漂う台湾を代表するスープの味に!

画像: 九層塔魷魚蝦肉餛飩(バジル入りスルメ海老ワンタン)<画像左> 古早味肉圓仔湯(懐かし肉圓仔スープ)<画像右上>

溫蔬菜咖哩豬肉燥飯(温野菜カレーそぼろご飯)

台湾を代表する食べ物といえば滷肉飯(ルーローハン)を思い出す人が多い。
台湾北部の脂の乗ったバラ肉を使うのに対して、
南の方は赤みしか使わない、その名も肉燥飯(ローザオハン)と呼ばれることが多い。
ここでは隠し味にカレー粉と、野菜もたっぷり入っている。

画像: 溫蔬菜咖哩豬肉燥飯(温野菜カレーそぼろご飯)

〆の一品とデザートは次回にご紹介!

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