カルチャー色の強い中央線沿い。それも駅ごとに毛色が違うのが魅力です。さあ、ワクワクな夜の中央線スポットへいざ!

【吉祥寺】世界のフード&ビア片手に、生演奏のリズムにのって。

☆world kitchen BAOBAB
サーフミュージックでチルアウトしたり、レゲエやラテン、ブラジル、アフリカのリズムで陽気に飲んだり。ライブやDJイベントが週2回程で開かれるこちらは、吉祥寺の音楽シーンを担うレストラン&バー。世界の珍しいビールやモヒート片手に世界各地のご飯やオリジナルパクチー料理を楽しむのも◎。

画像1: 【吉祥寺】世界のフード&ビア片手に、生演奏のリズムにのって。

店主の池端陽介さんが世界を旅して揃えた小物でエキゾチックな店内。「吉祥寺は東京だけど、音楽をはじめとした横のつながりとか村感があっていいですね」と池端さん。パクチーと鶏挽肉のメキシカンタコスご飯(850円)。

画像2: 【吉祥寺】世界のフード&ビア片手に、生演奏のリズムにのって。

住)東京都武蔵野市吉祥寺南町2-4-6小原ビルB1F
℡)0422-76-2430
営)18:00~翌1:00(金土祝前日~翌4:00)
無休
イベント情報→http://wk-baobab.com/

【荻窪】この地の歴史を継承する荻窪文化系ブックカフェ

☆6次元
中央線でもひときわ文芸の匂いがする荻窪。伝説のジャズバー「梵天」跡地に、多くの作家も通ったカフェ「ひなぎく」ができ、そして2008年に同場所にブックカフェ「6次元」がオープンした。現在は、美術鑑賞や能楽、読書イベントなど年間200本以上のプログラムを開催して、荻窪カルチャーを継承中。

画像1: 【荻窪】この地の歴史を継承する荻窪文化系ブックカフェ

ぬくもりたっぷりなランプが心地良い空間のすぐ横に中央線が走る。「荻窪は文芸の土壌があるのと、ゆるくてもゆるされるのが魅力」と店主のナカムラクニオさん。

画像2: 【荻窪】この地の歴史を継承する荻窪文化系ブックカフェ

住)東京都杉並区上荻1-10-3-2F
展示・イベント時のみ営業
イベント情報はHPで確認を→ http://www.6jigen.com/

【高円寺】昭和の面影残す銭湯で、粋なひと時を

☆小杉湯
浴場での寄席やロビーのアート展示など中央線らしさのある小杉湯は、銭湯同人サークルENGELERS高山洋介さんおすすめの銭湯。「宮造り風の外観や高い天井など昭和の面影を残しながらも隅々まで清潔。自然回帰水という柔らかい水を使用し、肌もすべすべに。少しぬるめのミル
ク風呂も名物です」と高山さん。

画像1: 【高円寺】昭和の面影残す銭湯で、粋なひと時を

寄席は高円寺演芸まつり期間の2月13日に開催予定。「中央線は街ぐるみのお祭りも多く、飽きのこない地域です」と高山さん。

画像2: 【高円寺】昭和の面影残す銭湯で、粋なひと時を

住)東京都杉並区高円寺北3-32-2
℡)03-3337-6198
営)15:30~翌1:45
休)木
入浴料大人460円。
http://www13.plala.or.jp/Kosugiyu/

【中野】クリエイターの世界感を表現した会員制バー

☆Vacancy
中野ブロードウェイをはじめサブカル聖地であり、都内有数の飲み屋街でもあるカオスな中野に、謎めいた会員制バーがある。気鋭のクリエイターたちが手がける店内で、種類豊富な薬酒カクテルを傾けていると、どこか非現実的な世界に誘われる。会員制だからこそ安心してゆったりと過ごせるバーだ。

画像1: 【中野】クリエイターの世界感を表現した会員制バー

中野の奥に秘密の入り口が
会員になると会員カードをもらえる。おすすめの薬酒カクテルは「ジュニパーベリーのジントニック」。デトックス効果が絶大で、翌朝も足ほっそり!

画像2: 【中野】クリエイターの世界感を表現した会員制バー

住)非公開 
営)18:00~ 24:00
休)月
会員制。Facebookで申請を出し、承認を受けると訪れる資格を得ることができる。

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