今回は、タイで最近注目を浴びつつあるチャオプラヤー沿いにたたずむ、アートスポットをご紹介します。

この「The Jam Factory」は、家具ショップ、レストラン、本屋、イベントエリア、ギャラリースペースなどが併設された大きなヴィレッジのような場所。

画像1: 倉庫を改築したサブカルチャースポット「The Jam Factory」

BTSでクルン・トンブリー駅かサパーン・タクシン駅まで行き、そこからタクシーがおすすめです。

元はただの倉庫だった場所を建築家・デザイナーのDuangrit氏が3年前程にリノベーションしたのがきっかけだそう。
そんな彼がオーナーを務めるインテリアブランドのショールームや、同氏のセレクションによる雑貨や食器を扱う「anyroom」がエントランスすぐにあります。
洗練された雰囲気です。

画像2: 倉庫を改築したサブカルチャースポット「The Jam Factory」
画像3: 倉庫を改築したサブカルチャースポット「The Jam Factory」

anyroomを抜けると、カフェが。こちらのカフェでは多くの方が本を読んだり、パソコンを開いたり、それぞれの時間を楽しんでいました。

画像4: 倉庫を改築したサブカルチャースポット「The Jam Factory」

さらにその奥には、ブックショップの「Candide Books」。こちらでは、タイでは珍しいインディーズ系の本が多く並んでいます。
タイ人に人気の日本の観光ブックも多く見かけました。

画像5: 倉庫を改築したサブカルチャースポット「The Jam Factory」

それから、本屋さんを抜け、隣のギャラリーへ。
ちょうどこの日まで開催されていた展示を見てきました。

画像6: 倉庫を改築したサブカルチャースポット「The Jam Factory」

タイ人アーティストのtua pen not氏の絵がとっても素敵でした。タイのアートシーンには本当に興味津々です。

画像7: 倉庫を改築したサブカルチャースポット「The Jam Factory」


ギャラリーを出ると、広い中庭があります。今日は夕方からこちらでライブ。

画像8: 倉庫を改築したサブカルチャースポット「The Jam Factory」

昨日は、ライブペインティングもやっていたようです。

それから、この日開催されていたマーケットへ。
奥に見えるのは、チャオプラヤー川です。

画像9: 倉庫を改築したサブカルチャースポット「The Jam Factory」

パリの蚤の市みたい。ヴィンテージの雑貨や、ホームメイドアイテム、フードトラックなどが並びます。

画像10: 倉庫を改築したサブカルチャースポット「The Jam Factory」

私はこちらのヴィンテージの洋服屋さんでワンピースをゲットしました。
お店の名前は「USEMEREPEAT」。セレクトがどれもツボ! それに交渉次第では負けてくれるので、ぜひディスカウントにトライしてみてください。

画像11: 倉庫を改築したサブカルチャースポット「The Jam Factory」

さらにさらに、その先にはスタイリッシュなレストラン「The Never Ending Summer」がお目見え。
こちらも、外観はもろ倉庫なのですが、中は都会的。びっくりです。

画像12: 倉庫を改築したサブカルチャースポット「The Jam Factory」

広々としたオープンキッチン。店員さんも気さくです〜。
こちらでは現代風にアレンジされたタイ料理をいただくことができます。

画像13: 倉庫を改築したサブカルチャースポット「The Jam Factory」
画像14: 倉庫を改築したサブカルチャースポット「The Jam Factory」

そしてすぐそこには、タイ人の命の水源チャオプラヤー。

画像15: 倉庫を改築したサブカルチャースポット「The Jam Factory」

バンコクからだと対岸になるのですが、ゆったりとしたアートな時間を過ごすことができる「The Jam Factory」。
ぜひタイに遊びに来た際は、足を運んでみてください。

■The Jam Factory
住所:41/1-5 The Jam Factory, Charoennakorn Rd., Klongsan Bangkok
電話:02-861-0950
営業時間:11:00〜夜まで(イベントにより)
アクセス:BTSクルン・トンブリー駅またはサパーン・タクシン駅下車、車で約5分。
Facebook:https://www.facebook.com/TheJamFactoryBangkok

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