日本企業が多く立ち並ぶプロンポンエリアに昔からあるクイッティアオ専門店の「ルンルアン」。
BTSプロンポン駅を降り、スクンビット・ソイ26の道を歩いていくと右側にあります。

画像1: 都心にあるクイッティアオの名店「ルンルアン」
画像2: 都心にあるクイッティアオの名店「ルンルアン」

「クイッティアオ」とは、タイ料理で最もポピュラーな麺料理のこと。
価格もローカル店だと30B〜(100円くらい)とリーズナブルなのも魅力です。
一言でクイッティアオと言っても、実はオーダー次第で千差万別。
米粉で作られたものが3種類あり、そのなかで一番太い「センヤイ」、中間の「センレック」、一番細い「センミー」。さらに、小麦粉で作る「バミー」の全4種から選ぶことができます。
さらにスープを選び、トッピングも選ぶのですが、まずはさっそく注文。

メニューは大きく2種類。トムヤム味か、ポーク味。さらに汁なしか汁ありがあります。
今回私はポークヌードルのスープありを選びました。麺は大好きな中華麺で。
ここは日本人の間でも有名なので、メニューも日本語です。便利〜!

画像3: 都心にあるクイッティアオの名店「ルンルアン」

昼時ともあって、店内は満席! お店の方がせっせと作っておりました。

画像4: 都心にあるクイッティアオの名店「ルンルアン」

タイだとよくあるのですが、相席になることがあります。今回ひとりで伺ったので、タイ人男性と相席でした。なのでちょっとお話することに。
「僕はここの近くで生まれ育ったんだ。このオーナーはおやじの友達なんだよ」と彼。
「ここって何年くらいあるんですか?」と尋ねると、
「うーん、もう50年以上じゃないかな。とにかくここがこんなに栄える前からずっとあったんだ」
と、教えてくれました。
話し込んでいると、私のヌードルが登場。

画像5: 都心にあるクイッティアオの名店「ルンルアン」

やや濁ったポークスープに、魚のすり身揚げ(日本でいう薩摩揚げ)、豚の内蔵、ひき肉、もやし等が入っています。
日本のラーメンにはないスープの味なのですが、絶対日本人なら好きな味。なんとなく懐かしいような、そんな優しい味です。
タイのヌードル一人前はとても少量で、女性でも安心して頼めます。
一杯40B(150円くらい)でごちそうさまでした。

ローカル店ですが、日本語もあるし、英語も通じるので、「ローカル飯に挑戦したい!でも、ど・ローカルはちょっと不安……」な方にもおすすめです。お試しあれ〜!

画像6: 都心にあるクイッティアオの名店「ルンルアン」

■ルンルアン(รุ่งเรือง)
住所:10/3 Sukhumvit Soi 26, Sukhumvit Rd.
電話:02-258-6746
営業時間:8:30〜夕方まで
アクセス:BTSプロンポン駅4番出口から、スクンビット・ソイ26を進み徒歩5分くらい

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