ハリウッドに負けず劣らず映画大国揃いのアジア。作品から浮かび上がるのは、その国独自の国民性。旅に行く前に観るべし!

BEST 1『アタック・ナンバーハーフ』

オナベ監督率いる国体必勝のバレーボールチームは、なんとニューハーフ軍団!? そんな珍設定なのに、実話がベースなんて驚き。これがデキちゃうのが性にもオープンなタイの素晴らしいポイント。微笑みの国らしく、笑いのセンスもベタで日本人が親しみやすい!

画像: BEST 1『アタック・ナンバーハーフ』

BEST 2『マッハ !』

盗まれた仏像の首奪還のために、村一番のムエタイ使いの青年がバンコクに向かうという、ストーリーは超アリテイ。だけど、CG、ワイヤー、スタントマンなしという、ありえない三拍子が揃ったガチのアクションは、なんでもアリなタイらしさ。唖然の迫力です。

画像: BEST 2『マッハ !』

BEST 3『ビューティフル ボーイ』

日本でも話題になったニューハーフのムエタイ選手、パリンヤーの半生を描くトゥルー・ストーリー。パリンヤー本人にも会いましたが、笑っちゃうくらい美人……。なんでもオープンだけど、温かな目線で性の悩み、家族の問題などをうま~くあぶりだした傑作です。

画像: BEST 3『ビューティフル ボーイ』

BEST 4『レイン』

後にニコラス・ケイジ主演の『バンコック・デンジャラス』としてリメイクされた傑作クライム・サスペンス。殺し屋を生業にする聾唖ろうあの青年が、心優しい女性との出会いが彼を変
えていく……というお話。何でもアリの国は裏社会も込みで観ないと話半分よ。

画像: BEST 4『レイン』

BEST 5『心霊写真』

心霊写真ネタがタイにも!? この手の話が夏の風物詩の日本からすると、なんか親近感湧くホラー。しかも、ただコワイだけじゃないオチが待っているというのが、タイ映画の奥深さ。カオティックなタイの空気感と恐怖体験。あなたの知らない世界を是非とも。

画像: ¥3800/クロックワークス/ ハピネット

¥3800/クロックワークス/ ハピネット

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