教えてくれたのは・・・

画像: 教えてくれたのは・・・

長谷川玲子さん
エディター。某出版社ファッション雑誌編集部を経て、10年前に独立。フリーエディター&クリエイティブディレクターとして活躍。ハワイ在住のモデルで友人でもあるブレンダさんとの仕事も多く、ハワイには年に4~5回訪れる。プライベートでも泳ぐことが習慣に。

魚になった気分で心地よい水を求めて

ハワイの楽しみ方は数あれど、「水泳用のゴーグルにクロールでスイスイ泳ぐのが何より楽しい」という人は、そうお目にかかれない。3~4ヵ月に1度はハワイを訪れるというエディターの長谷川玲子さんは、「日焼けも気になりながら、どうしても泳ぐ気持ちよさが勝ってしまう。友達が海気分でない時は、ひとり車を飛ばして」滞在中はほぼ毎日、海へ。

 ビキニの上にワンピースをかぶって、最小限の荷物片手に向かうのは、アラモアナ、ラニカイ、カイルア、ワイマナロなど、オアフ島中のビーチ。夕日の美しさ、水の透明度や冷たさ、波の穏やかさと、時間帯や天候、気分によって、その日の〝場所〞を決める。
「ワイキキ・ビーチなら、ハレクラニ前から沖までがベスト。ホテルとダイヤモンドヘッドを海の中から見渡すのも、なかなかいいんです(笑)。ベストは5~10月ですが、波の高くないビーチを選べばもちろん一年中泳げますよ」

 泳ぎの合間には、帽子で顔だけ隠して音楽を聴くか本を読むか。でも、やっぱり水の中が好き。
「水中は音が遮断されて頭の中がクリアになり、太陽の光を海の中から見上げると、魚になった気分になれて本当に気持ちがいいんです」

BEACH 1

☆ワイキキ・ビーチ
Waikiki Beach
泳ぐのは必ずハレクラニの前。「海水と真水が出合う場所で、淡いブルーの道が沖まで続く。それが私の泳ぐコース。昔からヒーリングウォーターと言われていて、たまに亀も見かけます。砂浜は狭いけれど、ホテルから歩いて行けるのもいい」

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☆ラニカイ・ビーチ
Lanikai Beach
全米で最も美しいと言われるほどのビーチ。「1年中穏やかな海で、波もあまりなく、季節を問わず泳ぐのには最適。白砂が気持ちよく、水が本当にきれい。あの色は何回見ても飽きることがありません」

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☆カイマナ・ビーチ
Kaimana Beach
ダイヤモンドヘッドを望む、ニューオータニ前のビーチ。プライベート感があり、ワイキキ内では比較的空いている。「なんてことないビーチだけど、なぜか居心地がいいんです(笑)。サンセットが美しく、特に、海で泳ぎながら見る夕日は最高」

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☆カイルア・ビーチ・パーク
Kailua Beach Park
年間を通してエメラルドグリーンが美しい。「観光客や地元の人で賑わい、特に週末は混み合
う。私は、住宅地に入ったところからアクセスする秘密のビーチの木陰に荷物を置いて、よく
泳いでいます(笑)」

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☆ワイメア・ベイ・ビーチ・パーク
Waimea Bay Beach Park
ノースショアの定番ビーチ。「水深があって、特に波の少ない6月頃は透明度がものすごく高い。少し水が冷たいので泳ぐなら夏! 冬は高波になるのでノースショアへはサーフィンを見に行くのが目的に」

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☆アラモアナ・ビーチ・パーク
Ala Moana Beach Park
1㎞ほどの長い砂浜が続く。「波がまったくなく穏やかな海なので、まるで大きなプールのよう
に、横にずっと長く泳げます」

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☆ワイマナロ・ビーチ
Waimanalo Beach
オアフ島東部にある穴場のロングビーチ。「森林公園の奥にあり、林から見える海がとてもきれい。砂浜も広く木も多いので、ホールフーズなどで買ったランチを食べたり友達とBBQも」

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ビーチにはこれを持っていきます!

必需品は、布トートに、バスタオルと日焼け止め、水、サングラス、つばの大きい帽子、iPod、
本。服装は、ビキニの上にワンピを着て身軽に。買い物や友達とのランチ用に、クラッチバッグやビーサン以外のサンダルを常に車に入れて。

画像: ビーチにはこれを持っていきます!
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