旅先で “ハレの一食” を投入すると、がぜん旅の華やぎが変わってくるもの。タイのセレブも御用達の “外さない” 6軒をリコメンド!

 

世界が認めるタイキュイジーヌを!

Nahm

画像: Nahm

毎年アジアのレストランランキングを発表する「Asia’s 50Best Restaurants」の常連であるタイ・レストラン。今や3週間前の予約が必須の人気店だ。オーストラリア出身のシェフ、デイビッド・トンプソン氏は、ロンドンのタイ・レストランでもミシュラン1ツ星を獲得した実力の持ち主。アヒルの塩漬け卵とナマズのグリルや、エシャロット、コリアンダー、唐辛子で作る海老ミンチなど、タイの伝統料理の文献を紐解いて独自にアレンジした料理の数々は、美食家たちを虜にしてやまない。インテリアは古代アユタヤをイメージ。
 

Nahm(ナーム)
Metropolitan by Como Bangkok,27 SouthSathorn Rd. Tungmahamek,Sathorn
☎02-625-3388
営業時間:12:00~14:30(LO)、19:00~22:30(LO)
定休日:土・日のランチ
※要予約
http://www.comohotels.com/metropolitanbangkok/dining

 

ラグジュアリーなホテルビュッフェ

Colonade

画像: Colonade

今、バンコクのホテルでは、日曜日限定の豪華なランチビュッフェ「サンデーブランチ」が大人気。中でも、ザ スコータイ バンコクの「サンデーブランチ」はカップルやファミリーで常に満員御礼だ。ウェルカムドリンク付きで3000B++と、決して安いわけではないが、6種類もの生ガキやロブスター、海老、蟹など、高価なシーフードメニューが惜しみなく並ぶのを見れば、納得のお値段。優雅なホテルレストランで思い思いの料理に舌鼓を!
 

Colonade(コロネード)
The Sukhothai Bangkok,13/3 South SathonRd.
☎02-344-8888
営業時間:6:00~10:30、12:00~14:30(サンデーブランチは日の12:00~15:00)
定休日:なし
※要予約 
http://www.sukhothai.com

 

築200年のお屋敷でタイ伝統料理を

Ruen Mallika

画像: Ruen Mallika

歴史を感じさせる門構えに仏像が佇む中庭など、ノスタルジックなタイの雰囲気が感じられるレストラン。自家農園で育てたオーガニックハーブを使う伝統料理や、美しい盛りつけの創作料理が味わえる。イチオシは季節の花々を油で揚げた「チュン・チュー・ブース・サ・バ」。たっぷりのハーブや野菜を辛い蟹卵ディップで食べる「ナン・プリック・カイ・プー」も美味。各メニューには使用ハーブと効果効能までしっかり記入してあるのも楽しい。
 

Ruen Mallika(ルアン・マリカ)
189 Sukhumvit 22,Klongtoey
☎02-663-3211
営業時間:12:00~23:00(LO22:30)
定休日:なし
※要予約
http://www.ruenmallika.com

 

雰囲気、サービス、味の
三拍子揃う老舗

Gianni Ristorante

画像: Gianni Ristorante

バンコクではイタリアンの人気がとても高く、その中でも、安定感抜群の老舗として愛されているのがこちら。温かな人柄のオーナーシェフ、ジャーニィ氏自らがゲストを出迎えるアットホームな接客と、洗練されたスタッフのサービスが融合されているのがいい。手打ちパスタやステーキ、魚介のタルタルなど、奇をてらわない王道メニューだからこそ味のレベルは明白に! 在タイの欧米人顧客も多く、ほどよい重厚感があるレストランだ。
 

Gianni Ristorante(ジャーニィ・リストランテ)
34/1 Soi Tonson,Ploenchit Rd.
☎02-252-1619
営業時間:12:00~14:00(LO)、18:00~22:00(LO) 
定休日:タイ正月
※要予約 
http://www.giannibkk.com

 

タイワインや大人のカクテルが充実!

Vesper

画像: Vesper

海外経験豊富なタイ人のオーナーと10年来の友人のイタリア人シェフが二人三脚で切り盛りする、イタリアン&スパニッシュ。イタリアンソーセージとサルディニア産ペコリーノチーズのリゾットは、イタリア旅行中に食べた味を再現しつつ、タイ人の好みも取り入れた自慢の一品だ。またシェフの親戚が営むタイのワイナリーからセレクトしたワインや、お酒とハーブと熟成カクテルなど、ドリンクにもこだわりあり。
 

Vesper(ヴェスパー)
10/15 Convent Rd. Silom
☎02-235-2777 
営業時間:月~金11:30~14:30、月~木、日17:00~24:00、金~土17:00~翌1:00
定休日:タイ正月
※要予約
http://www.vesperbar.co

 

天才シェフがプロデュースする
レストラン

Issaya Siamese Club

画像: Issaya Siamese Club

緑豊かな庭に囲まれ、色鮮やかなタイ生地のソファやアンティーク調度品が置かれたシックな一軒屋ラウンジ&レストラン。こちらをプロデュースするのは、タイ版「料理の鉄人」に招喚されているキッティチャイ氏。海外レストランでの経験を生かして、国際的な感覚にも合うようタイ料理をモダンにアレンジ。例えば、チキンの炭火焼きの仕上げにタイウイスキーのメコンを燃やして香りづけしたり、ジャスミンライスでアイスクリームを作ったり。どれもハズレなしの美味しさで、女子旅のおしゃれなハイライトディナーにぴったりだ。
 

Issaya Siamese Club(イサーヤ・サイアミーズ・クラブ)
4 Soi Sri Aksorn,Chue Ploeng Rd., Sathorn
☎02-672-9040 
営業時間:11:30~14:00LO、18:00~22:30LO
定休日:なし
※要予約
http://www.issaya.com

 
※特集内の通貨表記B(バーツ)は、1B=約3.68円(2015年3月19日現在)です。
※金額の横に+は税金プラス、++は税金&サービス料がプラスを表します。
※タイの国番号は66です。

●情報は、FRaU2015年5月号発売時点のものです。
Photo:伊藤大作(THE VOICE) Text:藤本容子 Composition:原 千乃 Coordinate:河野真紀

 

▼こちらの記事もチェック!

This article is a sponsored article by
''.