スペシャルな味と気取らず楽しめる空間が同居した居心地のよいレストラン&専門店をセレクトしました。

& éclé (アンドエクレ)

表参道の路地裏で出合う、ニュースな味に感動!

日本在住歴15年、前職で7年連続ミシュラン一つ星を獲得したフランス人シェフ、オリヴィエ・ロドリゲス。その感性と技を惜しみなく注いで作られるのは〝クーリシャス〞。野菜を使った色鮮やかなソース=クーリに、ライスや魚介、肉などを組み合わせて作る。全く新しいフランス料理だ。まずはディナーで、このオリジナルな世界を体感して。

夜のコース4皿¥4800から。

画像1: & éclé (アンドエクレ)

きよら卵黄のオリーブオイルポーチ&ミモレットチーズwithブロッコリークーリ。ジンジャー風味大地の星ライス&イカのスチームとオレガノwithカリフラワークーリ。仔羊背肉のロースト&ブラックオリーブポレンタwithタイムグレービーソース。

画像2: & éclé (アンドエクレ)

ワインペアリング3種¥3800。

画像3: & éclé (アンドエクレ)

ブロッキングされたテーブルや床がアクセント。個室もある。

画像4: & éclé (アンドエクレ)

オリヴィエ・ロドリゲス氏。

画像5: & éclé (アンドエクレ)

苺を使った4種のデザート。

● 東京都港区南青山5-5-4 ルーチェ南青山A棟2F ☎ 03-6712-5018 
営業時間:11:30~14:30 LO、18:00~21:00 LO、日曜・連休最終日~20:00 LO (休)不定休 
& éclé アンドエクレ

 

La Boucherie Goutons (グリ ラ ブーシュリー グートン)

食べ過ぎ上等! 脂の旨みまで満喫したい豚料理専門店。

前菜からメインまで、豚を味わい尽くすための一軒。富士山の麓で名人の手によって育てられるLYB豚などの希少なブランド豚を、若きシェフがさまざまに調理する。初めて訪れるならシェアコースがオススメ。人数分をオーダーして、豚、豚、豚! のフル豚コースを満喫しよう。100種以上がそろうフランスワインも、豚との相性抜群。

おまかせグートンコース¥3900から(写真は2人前)。

画像1: La Boucherie Goutons (グリ ラ ブーシュリー グートン)

LYB豚スペアリブ 蜂蜜と黒コショウ風味。有機野菜の炭火焼き添え。

画像2: La Boucherie Goutons (グリ ラ ブーシュリー グートン)

お肉屋さんグートンの一皿。パテ、リエットなど5種の自家製シャルキュトリを盛り合わせ。

画像3: La Boucherie Goutons (グリ ラ ブーシュリー グートン)

〆には季節のデザートも。

画像4: La Boucherie Goutons (グリ ラ ブーシュリー グートン)

郷卓也シェフ。フランス南西部と都内フランス料理店で修業を積み、昨年独立。

● 東京都中央区日本橋富沢町10-15 勢州屋本店ビル1F ☎ 03-6661-1156
営業時間:11:30~13:30 LO、18:00~21:30 LO (休)日曜・祝日 
La Boucherie Goutons

 

Gris (グリ)

ひと品ごとに驚き楽しむ、目で見て舌で味わう8皿コース。

代々木上原の人気店が昨秋リニューアル。コース一本、フレンチベースの美しき料理を提供するレストランに生まれ変わった。メニューを見れば、なにやら食材が箇条書きされている。これがどんな料理になるのかは出されてからのお楽しみ。ワインに加えて、ハーブやフルーツから作る自家製ジュースをそろえたノンアルコールペアリングも。

夜のコース8皿¥5000から。

画像1: Gris (グリ)

赤海老 ひよこ豆 レモングラス。富士鱒 ヨーグルト エストラゴン。焼いた海老、冷燻にした鱒にさまざまに表情を変える食材を合わせて。

画像2: Gris (グリ)

ラングドック牛 牛蒡 セロリラヴ。シンプルに焼き上げた牛に赤ワインソースとピューレが絡む。

画像3: Gris (グリ)

苺 メレンゲ ラベンダー。

画像4: Gris (グリ)

27歳の醸造家が作るボジョレーフルーリー。グラス¥1400、ボトル¥7800。料理に合わせたワインペアリング、リキュールやジンも。

● 東京都渋谷区上原 1-35-3 1F ☎ 03-6804-7607 
営業時間:12:00~14:00 LO、18:00~22:00 LO (休)水曜・月2回の火曜
Gris

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