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本家も認めるビブグルマン。和食材で作る新しい中華

オープン直後から予約殺到の人気店。メニューを見れば、〆鯖や切干大根など和の要素がそこかしこに。「日本の四季を料理に映し、和の食材を中華に変身させたい」というシェフの思いが現れている。築地へ足を運び、広島から無農薬野菜を取り寄せる。そこに中華料理を掛け合わせて生まれる唯一無二の味わいを、和食器で提供する。

夜のコース¥5000から。それぞれの料理は量を変えアラカルトでも。

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カブの桜海老あんかけ。

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デザートにも季節を反映。この日は八朔のジュレを載せた杏仁豆腐。5月は新茶のゼリーと黒豆載せが登場予定。

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前菜の盛り合わせ。左から、ピータン湯葉、初鰹たたき カシューナッツソース、蓮芋と干しイチジクの胡麻和え。

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オーナーシェフの松下和昌さん。赤坂の名店「うずまき」料理長を経て独立。

● 東京都新宿区神楽坂5-43-2 ROJI神楽坂1F ☎ 03-6265-0336
営業時間:11:30~14:00LO、18:00~22:00LO (休)日曜・祝日・火曜昼 
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味坊鉄鍋荘(あじぼうてつなべそう)

暑い季節にも鍋、が新潮流⁉ 東北地方の郷土料理に夢中

2015年末、店の完成前から界隈のグルマンたちの心をざわつかせた、中国・東北地方の煮込み料理専門店。神田「味坊」の姉妹店として湯島にオープンした。5000円と3500円のコースのみだが、21時以降はアラカルト注文も可。北京五つ星ホテルでの料理長経験もあるシェフの、繊細にして豪快な料理にワインを合わせて乾杯!

画像1: 味坊鉄鍋荘(あじぼうてつなべそう)

今月から登場した乱炖麻辣は、豚、ラム肉、ハチノス、野菜に自家製板春雨などを煮込んだ辛い鍋。暑い日にぴったりの新作メニュー(写真は2人前)。

画像2: 味坊鉄鍋荘(あじぼうてつなべそう)

¥5000コースは鍋2種と前菜7種、¥3500コースは鍋1種と前菜5種がセットに。鍋の種類は日によって6種前後、前菜は50以上のレシピの中からお任せで決まる。

画像3: 味坊鉄鍋荘(あじぼうてつなべそう)

料理長の張子謙さん。

● 東京都台東区上野1-12-9 1F ☎ 03-5826-4945
営業時間:18:00~23:30 (休)無休(日曜は完全予約制) 
味坊鉄鍋荘

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