さいめ

野菜と日本酒と器にハマった若き店主が営むカウンター和食

店主・嶋田寛元さんが生まれ育った埼玉の美味しいものと熟成日本酒をふるまう〝日本酒と野菜の店〞。16軒の農家から仕入れる有機野菜は、サラダや窯焼きに、土鍋ご飯に添える漬物に。それを供する現代作家の器コレクションも目に楽しい。日本酒は、全国7つの酒蔵のものを中心にそろえる。

夜のコース¥5000から。

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行田の黒豚は窯でシンプルに焼き上げる。

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焼いてもなおフレッシュな焼きトマト。

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明治から続く鳥取の日本酒・辨天娘を熟成させ、お燗で提供。一合¥1100。こちらは平成24年に仕込まれたもの。開栓しないもの、栓を切り空気に触れさせて熟成させるものもある。

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関東タンポポのサラダ。農家の畑に自生しているタンポポを見つけ、譲ってもらった。20:30以降と月曜日はアラカルト注文可。

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● 東京都新宿区納戸町33 平野ビルガーデンヒルズ市ヶ谷101 ☎ 090-9813-9980 
営業時間:18:00~23:00 (休)日曜 
さいめ

日本酒 多田(にほんしゅ ただ)

日本酒好きも和食好きも気軽に楽しめる、下町の繁盛店

すり流し、出汁引き、純米酒で炊く海の幸など、手間暇かけた和の食を、まずは目で見、舌で味わい、お酒に合わせてもう一度楽しむ。日本酒に詳しくなくとも心配ご無用。店主自ら蔵元を訪ねて選び抜いたラインナップのなかからおすすめを教えてもらおう。一銘柄でも3~4種、多いものは10種程があるので飲み比べても。

画像1: 日本酒 多田(にほんしゅ ただ)

肴おまかせ3種¥780。虹鱒の稚魚、ホタルイカと金柑などが盛られて登場。桜鱒炭焼き¥780。

画像2: 日本酒 多田(にほんしゅ ただ)

カウンターは特等席。店主と直に会話できるこの距離がいい。

画像3: 日本酒 多田(にほんしゅ ただ)

飾られた樽や前掛けに日本酒愛を感じる。

画像4: 日本酒 多田(にほんしゅ ただ)

お造り盛り合わせ¥1180~。天然本マグロの漬け、真鯛、ボラなど。

画像5: 日本酒 多田(にほんしゅ ただ)

日本酒一杯、前菜、刺身のセット¥2000などもある。

● 東京都文京区根津2-15-12 1F ☎ 03-5809-0134
営業時間:17:30~22:30 LO、日曜15:30~21:00 LO (休)月曜 
日本酒 多田

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