紺青(こんじょう)

ひとりだって怖くない。常連になりたい地元密着系居酒屋

「女性ひとりでも気兼ねなく過ごしてほしい」という思いやりを端々に感じる、下町の小さな居酒屋。オーナーが骨董市や旅先で買い求めた有田焼&九谷焼をそろえ、旬の食材を使った小料理を盛って提供する。料理も日本酒も、週に数品は新作を加えて、たびたび訪れる常連も飽きさせない工夫を続けている。

画像1: 紺青(こんじょう)

柚子大根¥500、胡麻豆腐 揚げ出し¥550。

画像2: 紺青(こんじょう)

数ある日本酒は、爽酒、薫酒、醇酒、熟酒、お燗向けに分け20種以上。迷った時は、唎酒師でもあるオーナー前薗佑介さんに相談を。料理や好みに合わせて選んでくれる。

画像3: 紺青(こんじょう)

ゆったりとしたカウンター席でリラックスした時間を。手前には4席のテーブルもあり。

画像4: 紺青(こんじょう)

ぶり塩焼きと焼〆鯖盛り¥900。

● 東京都江東区白河1-3-21 白河ハイム1F ☎ 03-5875-8199 
営業時間:18:00~翌1:30 LO、土曜・日曜・祝日17:00~24:30 LO (休)月曜 
紺青

 

上野黒門 鳥恵(うえのくろもん とりえ)

モダンでオープンな空間が居心地よし。希少な地鶏も必食

湯島駅近くの本店、ミシュラン・ビブグルマンにも選ばれた上野広小路店に続き、2月にオープンした3店舗目。大きな窓がはめられた開放的な雰囲気が◎。カウンター主体のこの店で、まずは頼みたいのが愛媛・媛っこ地鶏。そのほか、鳥好きが喜ぶ希少部位、レバーパテ、鶏しゅうまいや〆の丼も要チェック。

画像1: 上野黒門 鳥恵(うえのくろもん とりえ)

愛媛・媛っこ地鶏を使用したねぎま¥420、肝、ささみ各¥270、金針菜¥240。アラカルトのほか5本セット¥1500やがコース¥4000、早いもの勝ちの希少部位も。

画像2: 上野黒門 鳥恵(うえのくろもん とりえ)

串は紀州備長炭で焼き上げる。

画像3: 上野黒門 鳥恵(うえのくろもん とりえ)

とまとの蜜煮¥600。

画像4: 上野黒門 鳥恵(うえのくろもん とりえ)

酵母、米からセレクトして作った、鳥恵限定日本酒。姿140㎖¥850。2016年版もリリース間近。

画像5: 上野黒門 鳥恵(うえのくろもん とりえ)

トロトロほどける親子丼は鳥スープ付き¥850。お茶漬け、そぼろ丼、にゅうめんなど〆には事欠かないラインナップ。

● 東京都台東区上野3-18-1 1F ☎ 03-6803-0623 
営業時間:17:30~22:30 LO、土曜・祝日17:00~22:30 LO (休)日曜

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