何を食べても美味しくて、歴史ある街はほどよく素朴。家に迎え入れたくなる伝統工芸がさかんで、いたるところに眩しいほどの自然があふれる。次に行くならここと、旅好きな人が注目する “チェンマイ” は私たちが憧れてやまない、丁寧な暮らしがしっかりと息づいている。

 

華やかな王朝スタイルでいただく
伝統カントーク料理

137 Pillars House

カントークという丸いお膳を使った、ランナー王朝時代に貴族たちの宴席から始まったスタイル。生姜の香りが食欲をそそるゲーン・ハンレー(豚のカレー煮込み)など北部を代表する料理が一度に味わえる。
 

137 Pillars House(137ピラーズ・ハウス)
2 Soi 1, Nawatgate Rd., Tambon Watgate, Muang,Chiang Mai
☎053-247-788
カントークは2名で1600B。

 

これを食べなきゃはじまりません
北部名物! カオソーイ

Lisu Lodge

北部料理で最初に名前が挙がる名物麺。まろやかなカレースープに平たい麺、具は基本鶏肉で(魚や豚の場合も)、上から揚げ麺をトッピング。薬味としてついてくる高菜に似た漬物を入れるとさらに美味しい!
 

Lisu Lodge(リスロッジ)
93/2 Moo 4, Tambon Ban Chang,Maetang, Chiang Mai
☎087-703-7326
 
ランチ+村散策の「昼食体験」で1人680B。

 

何を頼んでもハズレないのがすごい
タイ版・おふくろの味

画像: 何を頼んでもハズレないのがすごい タイ版・おふくろの味

独特なハーブをたっぷり使う北部の家庭料理は、日本人には初めて味わうものばかりなのだが、やさしい味付けなので不思議とどれも口に合う。
 

Huen Jai Yong

Huen Jai Yong(フアン・ジャイ・ヨーン)
65 Moo 4, Donchan-Maeon Rd., T.Buak Khang A.San Kamphaeng
☎ 086-671-8710
営業時間:10:00~16:00
定休日:月

 

Ayora Restaurant

Ayora Restaurant(アヨラレストラン)
Lampang-Chiang Mai Highway 28-29 Lampang
☎089-634-6341
営業時間:8:30~16:30
入場料:200B(ショー含む)
 
タイ象保護センター内の小さな食堂だが味は高水準。

どちらの店も一品50~100Bほどなので、あれこれ挑戦してみて。

 

※文中にでてくる1B(バーツ)=3.2円(4/20現在)
協力:タイ国政府観光庁、バンコク日本人商工会議所 http://www.thailandtravel.or.jp/

●情報は、FRaU2016年6月号発売時点のものです。
Photo:Hisako Yanagihara Text:Megumi Yamazaki

 

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