教えてくれたのは・・・

画像: 教えてくれたのは・・・

冷水希三子
1974年生まれ、料理家・フードコーディネーター。現在は鎌倉に住み料理と向き合う日々。著書に『ONE PLATE OF SEASON 四季の皿』『ハーブとサラダ』(ともにアノニマ・スタジオ)、『スープとパン』(グラフィック社)など。

 

奄美で愛される貝・トビンニャが主役!
「島野菜とトビンニャの和え物」

画像: 奄美で愛される貝・トビンニャが主役! 「島野菜とトビンニャの和え物」

<材料>
トビンニャ、夜光貝、そら豆、ゴーヤ、ニンニクの葉、島らっきょう、海ぶどう、ナンプラー、奄美塩、きび酢、ごま油

<作り方>
1. 奄美で愛される貝・トビンニャはツメが出るまで、夜光貝、そら豆もそれぞれ好みの固さに茹でる。
2. 島野菜(ゴーヤ、ニンニクの葉、島らっきょう)をスライスし、一緒にナンプラー、奄美塩、きび酢ごま油で和える。
3. 茹でたトビンニャと夜光貝の中味を取り出したら、1と海ぶどうを2の中に加えて皿に和えれば完成。

塩豚とアオサのスープが奇跡のコラボ!?
「塩豚と落花生の炊き込みご飯」

画像: 塩豚とアオサのスープが奇跡のコラボ!? 「塩豚と落花生の炊き込みご飯」

<材料>
塩豚、A(白米、水、黒糖焼酎、昆布、落花生)、カツオ
昆布出汁、アオサ、生姜。

<作り方>
1. Aを鍋に入れ30分寝かせる。
2. 塩抜きした奄美名物の塩豚のブロックを落花生とともに1に入れ沸くまで強火、沸いたら弱火で12~13分炊き、火を消して10分蒸らす。
3. カツオと昆布で出汁をとった後、アオサを加え奄美塩で味を調え、生姜すりおろしを加えスープを作る。炊き込みご飯に、途中からスープをかけていただくのがオススメ。

 

架空食堂Kurau(カクウシヨクドウクラウ)

今回、冷水さんがキッチンをかりたのはレトロなキッチン&カウンターが洒落たこちら。

画像: 架空食堂Kurau(カクウシヨクドウクラウ)

欧州の家庭料理をベースにした料理を提供し、なかでも自家製ソーセージ¥700や、黒豚のリエット¥450、豚の骨付きロースの塊焼¥1800~など奄美島豚「あかりんとん」を使ったメニューが人気。

● 架空食堂Kurau
鹿児島県奄美市名瀬金久町 16-6 ☎ 070-5817-0493
営業時間:18:00~夜更け (休)不定休

  

島の食材はこぶりながら、味がしっかりしたものが多い!

画像1: 島の食材はこぶりながら、味がしっかりしたものが多い!

島らっきょうには脳卒中や心筋梗塞を防ぐ力があるそう。

画像2: 島の食材はこぶりながら、味がしっかりしたものが多い!

トビンニャはビールのつまみとして奄美で大人気の貝。

画像3: 島の食材はこぶりながら、味がしっかりしたものが多い!

新鮮なそら豆。

 

冷水希三子さんが島食材を買った地元店はココ!

新鮮な島野菜や調味料を買うなら地元スーパーは外せない!
食鮮市場@やっちゃば

画像1: 冷水希三子さんが島食材を買った地元店はココ!

島らっきょう、アオサ、そら豆など奄美で作られた野菜や、島バナナなどのフルーツ、エラブチアラ、テゴサといった珍しい海産物まで豊富な品揃えが自慢のスーパー。「加計呂麻の塩」や「きび酢」「ピーナツみそ」など奄美ならではの調味料や加工品もたくさん。

● 食鮮市場@やっちゃば
鹿児島県奄美市名瀬金久町 9-2 ☎ 0997-54-2287 
営業時間:9:00~20:00 (休)無休

 
近海でとれた珍しい魚がズラリ。調理方法も聞いてみよう!
前川水産(マエカワスイサン)

画像2: 冷水希三子さんが島食材を買った地元店はココ!

キツネブダイやハマダイ、アカハタ、ハリセンボンなど、近海で獲れた魚が並ぶ鮮魚店。なかでも冷水さんが魅かれたのは、奄美ではお馴染みの貝・トビンニャ。貝がもともと塩味なので、ツメをひっぱり殻から出しそのまま食べられる。夜光貝と海ぶどうもお買い上げ。

画像3: 冷水希三子さんが島食材を買った地元店はココ!

お祝いの席で食べる高級魚ハマダイ。

前川水産
鹿児島県奄美市名瀬港町 6-16 ☎ 0997-52-1022 
営業時間:9:30~18:00 (休)日

 
豚肉料理が大人気の奄美大島で60年以上愛される専門店
本田精肉店

画像4: 冷水希三子さんが島食材を買った地元店はココ!

末広商店街にひっそりと佇む精肉店。まだ冷蔵庫がなかった時代に島人の知恵で奄美に広まった塩豚(骨¥130/100g・肉¥180/100g)をはじめ、黒豚三枚肉やアバラ骨、肩ロース、もも肉など、様々な豚の部位を購入できる。地方発送を頼めるのもうれしい。

画像5: 冷水希三子さんが島食材を買った地元店はココ!

● 本田精肉店
鹿児島県奄美市名瀬末広町12-14 ☎ 0997-53-0474 
営業時間:9:00~19:00 (休)日

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.