何を食べても美味しくて、歴史ある街はほどよく素朴。家に迎え入れたくなる伝統工芸がさかんで、いたるところに眩しいほどの自然があふれる。次に行くならここと、旅好きな人が注目する “ランパーン” は私たちが憧れてやまない、丁寧な暮らしがしっかりと息づいている。

 

様々な国の文化が溶けこむ
古き良き街並み

ビルマ(現ミャンマー)や中国からの影響が色濃い街並みを、花馬車がゆったり駆けていく。どこか懐かしい風景はまさにここだけ。

 

まだ日本人が知らない
名物料理を堪能!

画像: まだ日本人が知らない 名物料理を堪能!

観光地化していないので基本ローカル仕様。日本で見ないマイナー料理がざくざく。そしてチェンマイ同様、何を食べても美味しい!

 

豊かな緑に包まれて過ごす
贅沢な時間

木材の一大産地として栄えたランパーンは驚くほど自然豊か。原風景的な街の景色と相まって、独特の異国情緒を味わわせてくれる。

 

器、織物、etc. ……
見れば絶対欲しくなる!

画像: 器、織物、etc. …… 見れば絶対欲しくなる!

タイでよく見る鶏の絵の器はランパーンの特産品。綿織物なども有名で値段もお手頃、スーツケースには余裕を持たせておくべし。

 

美の古都・ランパーンへの行き方は?

画像: 美の古都・ランパーンへの行き方は?

◆バンコクから

飛行機が現実的だが、時間に余裕があればバスや鉄道も。

〈飛行機〉
スワンナプーム国際空港から1日3便(バンコク・エアウェイズ)。所要時間は約1時間30分。

〈鉄道〉
フアランポーン駅発の快速or特急が1日6本。ナコーン・ランパーン駅下車。約11時間。

〈バス〉
北バスターミナル発が1日約10便。約9時間。

 
◆チェンマイから

バスが便利。アーケード・バスターミナル発スコータイ行きなどで途中下車。日中は約1時間おき。約1時間30分。

 
※文中にでてくる1B(バーツ)=3.2円(2016年4月20日現在)
協力:タイ国政府観光庁、バンコク日本人商工会議所 http://www.thailandtravel.or.jp/ 

●情報は、FRaU2016年6月号発売時点のものです。
Photo:Hisako Yanagihara Text:Megumi Yamazaki

 

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