何を食べても美味しくて、歴史ある街はほどよく素朴。家に迎え入れたくなる伝統工芸がさかんで、いたるところに眩しいほどの自然があふれる。次に行くならここと、旅好きな人が注目する “ランパーン” は私たちが憧れてやまない、丁寧な暮らしがしっかりと息づいている。

 

[食べる!]女子はきっと好きな味
ハマる! 絶品カノムチーン

Mukda Kanom Jeen Lom Kao

画像: Mukda Kanom Jeen Lom Kao

米で作ったそうめんにミント、もやし、バナナの花、千切りキャベツなどの薬味をどっさりのせ、好きな味のカレーをかけていただく。そうめんと言いつつ実際は大量の薬味をワシワシ食べるのが美味しい料理。カレーの濃い旨みに薬味の爽やかさが絶妙!
 

Mukda Kanom Jeen Lom Kao(ムクダ・カノム・チーン・ロム・カオ)
49 N, Sanambin Rd., Hua Wiang, Muang Lampang, Lampang
☎ 054-315-696
営業時間:8:00~翌3:00
料金:1人前50B

 

The Riverside

地元の若者に人気のレストラン。ワン川に面したテラス席に、夜はライヴ演奏と雰囲気最高。タイ料理のほかに中華やパスタのメニューも。ドリンクも豊富。
 

The Riverside(ザ・リバーサイド)
328 Tipchang Rd.,Lampang
☎054-221-861
営業時間:10:00~23:45
定休日:なし

 

[作る!]始めると無言で熱中しちゃうはず
器の絵付け体験

画像: [作る!]始めると無言で熱中しちゃうはず 器の絵付け体験

博物館では実際に製品を作っており、職人による成型や絵付けの実演も見学できる。
 

敷地内には直売店も。

Dhanabadee Ceramic Museum(タナバディー・セラミック博物館)
32 Watjongkham Rd., Prapath, Muang, Lampang
☎054-351-099
営業時間:9:00~17:00

 

[買う!]屋台は食べ物が中心
ナイトマーケット

最もランパーンらしい街並みが残るワン川南側のエリアは賑やかな週末の夜に行くのもおすすめ。
 

Kad Kong Ta カード・コン・ター(ナイトマーケット)
Talad Gao Rd.,Suan Dok, Muang Lampang, Lampang
営業時間:毎週土日17:00~22:00

 

[泊まる!]徹底的に非日常を楽しみたい
秘境の暮らしを味わう森のロッジ

画像1: [泊まる!]徹底的に非日常を楽しみたい 秘境の暮らしを味わう森のロッジ

もはやジャングルと言った方がしっくりきそうな、木がうっそうと生い茂る森に、ランナー様式のロッジが点在する優雅な造り。
 

画像2: [泊まる!]徹底的に非日常を楽しみたい 秘境の暮らしを味わう森のロッジ

朝食は川沿いのテラスで食べるのだがここがまた秘境感満点。ゆったり寛げ、かつタイとは別の国に来たような気分になれるのも楽しい。
 

Lampang River Lodge(ランパーン・リバー・ロッジ)
330 Moo 11, Tambol Chompoo, Amphur Muang, Lampang
☎054-336-640
料金:1室2名、1泊3000B~(朝食付き)

 
※文中にでてくる1B(バーツ)=3.2円(2016年4/20現在)
協力:タイ国政府観光庁、バンコク日本人商工会議所 http://www.thailandtravel.or.jp/ 

●情報は、FRaU2016年6月号発売時点のものです。
Photo:Hisako Yanagihara Text:Megumi Yamazaki

 

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