~VIDO流 パーツ痩せメソッド~

パーンと張った太ももには、トレーニングに加え、ストレッチや骨盤運動など、あらゆる角度からアプローチ。また、セルライトが気になる場合は、マッサージをしてからのエクササイズが、より効果を高めてくれる!

前太もも(左右各20回)

骨盤運動とともに、太もも前側の筋肉を伸ばすストレッチ。ヒール靴を履いた影響によって感じる太ももの張り感をほぐし、滞った巡りを改善してくれる効果が期待できる。

01. お尻を突き出した前傾ポーズからスタート
右ひざを90度に立て、左ひざはカラダに対して垂直の位置に。上半身を軽く前に出し、骨盤が大きく前傾している状態からスタート。

02. 骨盤を立てながら息を吐き3秒カウント
お尻を締めながら、骨盤を後傾。そのまま息を吐き、3秒カウント。お尻と太ももの裏側にある筋肉を収縮させることで前側の筋肉を伸ばす。

 

横太もも(左右各10回)

太ももの外側の筋肉はもちろん、お尻、くびれを作る腹斜筋を鍛えるマルチな効果が。その分、かなり負荷がかかるので、10回が厳しい場合は、5回ぐらいからスタートしてOK。

01. 横を向き、ひじと足首でカラダを支える
横を向いた状態で肩の真下にひじを置く。ふくらはぎまで浮かせて、カラダをまっすぐ保つ。このとき、きちんとお尻を締めて。

02. 脚を上へゆっくりと引き上げる
足首は90度にキープして、ひざを曲げないように注意しながら左脚を上げて3秒カウント。顔も下を向かず、正面を見ることを意識。

<NGポイント>
カラダが〝くの字〞になってしまうと、逆に太ももの外側の筋肉が張ってしまうことも!

画像: 横太もも(左右各10回)

 

後ろ太もも(左右各10回)

後ろ太ももだけではなく、軸となる脚全体まで筋トレできるエクササイズ。片足でバランスキープをすることで、体幹も鍛えられるので、腰まわりも自然とスッキリ。

01. 骨盤を立てながらまっすぐ立つ
両手を胸に置き、まっすぐに立つ。お尻とお腹をしっかり締めた状態で、骨盤を後傾させるのがポイント。肩は上がらないように注意して。

02. カラダを前傾させて片脚を後ろへ伸ばす
息を吐きながら左脚を後ろへ伸ばし、3秒キープ。このとき、支えている側の右脚の太ももの裏側がきちんと伸びていることを意識。

教えてくれたのは…

画像: 教えてくれたのは…

VIDO フィジカルトレーナー
山坂元一さん
VIDO主宰。ストレングス&コンディショニングトレーナー。多くのトップアスリートやプロスポーツ選手、俳優やモデルなどの専属指導を行う。

通いたくても通えない! 住所・電話番号非公開の会員制パーソナルトレーニングジム。紹介でしか新規顧客は取っておらず、トップアスリートや芸能人が多く通い、VIDOに入会すれば、美しく痩せられると話題。今回は特別にその技を披露。詳細はFacebookをチェック。

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