先日、ひょんなことからモルディブ行きのお話をいただき、人生初のモルディブへと行ってまいりました! といっても、モルディブといってすぐに思いつくような、海の上にプライベートヴィラが建つリゾート地ではなく、地元民が暮らすローカルな島「マーフシ」というところにおじゃましました。

ちなみに、バンコクからは直行便が出ているので、4時間半で行くことが出来ます。タイ在住の方が口を揃えて「タイにいるうちに一度は行きたい!」と言うのも納得です。さて、モルディブの空港に着いたら、今度はフェリーで約2時間。

やや不安な天気の中、着きました!

画像1: モルディブのローカルアイランド「マーフシ島」【暮らすように旅する】

本当に小さい島で、1周ゆっくり歩いても1時間もかからないでまわれてしまうくらい。
 

画像2: モルディブのローカルアイランド「マーフシ島」【暮らすように旅する】

島の人々は観光業や、漁をして生計を立てています。新鮮な魚がいっぱい揚がってました〜!
 

画像3: モルディブのローカルアイランド「マーフシ島」【暮らすように旅する】

そして、私がこの島を一番気に入った理由が、島の人々! 大人も子どももお年寄りも、本当にみんな笑顔が素敵で、優しい気持ちになりました。

この男の子は何度も水たまりを滑走して、写真を撮る私たちにサービスしてくれました!
 

画像4: モルディブのローカルアイランド「マーフシ島」【暮らすように旅する】

かっこよく座っていたおじいちゃんも、「写真撮っていい?」と聞くと、穏やかに笑ってこちらを見つめてくれた。
 

画像5: モルディブのローカルアイランド「マーフシ島」【暮らすように旅する】

浜辺では、死んでしまっていたエイを見つけた子どもたちが、エイのためにお墓を掘ってあげていました。本当に優しい子どもたち。
 

画像6: モルディブのローカルアイランド「マーフシ島」【暮らすように旅する】

雨宿りをさせてもらった、マリーンスポーツのお店では、「音楽やろうぜ!」と楽器を持ってきて仲間に入れてくれました。
 

画像7: モルディブのローカルアイランド「マーフシ島」【暮らすように旅する】

たまたま崖の上で仲良くなったモルディブ人の方々は、「私ホテル経営してます!」と、彼のヴィラに誘ってくれました。シーシャまでいただいて、謎の撮影会が始まったのです(笑)。演技指導の末撮られた写真です。
 

画像8: モルディブのローカルアイランド「マーフシ島」【暮らすように旅する】

マーフシはもちろん、カップルにも優しい町です。ディナータイムに向けて、砂でハートを作っていました! ロマンチック。
 

画像9: モルディブのローカルアイランド「マーフシ島」【暮らすように旅する】

悩みも疲れも吹っ飛ぶような景色。モルディブ紀行、つづきます。

 
Photo&Text:Miho Oashi

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