モルディブの代名詞でもあるリゾート地に行く前にちょっと立ち寄ってほしいのが、モルディブの首都・マレ。空港からはボートで5分程なので、フライトまでの待ち時間にサクッと見られてしまうのも魅力のひとつ。そんなマレで見るべき観光スポットとして提案したいのが、毎朝開かれるローカルマーケットです。

新鮮な魚と野菜がズラッと並ぶ市場は壮観!

海の上に浮かぶ島ならではの新鮮な魚がメイン

画像: 海の上に浮かぶ島ならではの新鮮な魚がメイン

まず紹介したいのが、フィッシュマーケット。港に直結した屋内で開かれるため、水揚げされたばかりの魚介類がそのまますぐ店頭に並びます。南国の海らしい、色鮮やかな魚たちがズラリ。

 
モルディブの一番の特産はマグロ

画像: モルディブの一番の特産はマグロ

この日もたくさんツナ(マグロ)が揚がっていました。モルディブといえばツナというくらい、この島の近海ではたくさんのツナが獲れるんです。お肉はあまりないのですが、その代わりにどんな料理にでもツナが使われます。お魚好きの方には朗報ですよ!

 
フィッシュマーケットの向かいは野菜市場

画像: フィッシュマーケットの向かいは野菜市場

魚市場の真向かいには、野菜や果物が並ぶ屋内マーケットが広がっています。バナナの飾られ方が豪快ですよね。

 
バスケットに盛られたカラフルな野菜

画像: バスケットに盛られたカラフルな野菜

カリフラワーやビーツ、オクラ、パプリカ、トウガラシなど、日本人にもなじみの深い野菜もここで手に入れることができます。もしキッチンのあるホテルに宿泊するのであれば、購入を考えても良さそうです。

 
モルディブに伝わるガムカルチャー

画像: モルディブに伝わるガムカルチャー

写真左上のものは「アレカナッツ」という木の実だそうです。このアレカナッツと葉っぱ、これはモルディブ人の食生活に欠かせないアイテムです。食事の後に口の中をスッキリとさせるために、この「フォー」と呼ばれるセットを嗜むんです。

アレカナッツと葉っぱを口に含んで、ガムのように噛むと、本当にビックリするくらいの清涼感が得られますが、とても渋いのでご注意を!! モルディブ人は歯が本当にキレイなのですが、こういった天然の嗜好品のおかげかもしれませんね。

 
このほかにも、モスクや旧大統領官邸、共和国広場などといった、見どころがたくさんあります。2時間ほどで回ることが出来る小さな島なので、時間に余裕がある方はぜひ訪れてみてください。

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