バンコクから北へ約1時間の距離にある、タイ北部最大の都市チェンマイ。自然豊かでありながら、洗練されたお店やレストラン、ギャラリーなどが多く建ち並び、観光客はもちろんバンコクに住むタイ人にも人気の場所です。そのチェンマイ市街地からさらに車で約1時間のところに、今でも少数民族が住んでいます。今回は市内でバイクをレンタルし、モン族の住む村へ行ってきました。


山頂へ向かう途中に見える
美しいチェンマイの街並

画像: 山頂へ向かう途中に見える 美しいチェンマイの街並

チェンマイでは流しのタクシーが少ないため、レンタカーもしくはバイクがおすすめ。バイクは24時間のレンタルで250バーツ(約¥850)〜。村へ向かう途中の開けた場所からは、チェンマイの街並を一望できます。


モン族が暮らす
「メオ・トライバル・ビレッジ」に到着

画像: モン族が暮らす 「メオ・トライバル・ビレッジ」に到着

同じチェンマイとは思えないほど冷え込む山頂。ここには少数民族のモン族が暮らしています。観光客が多く訪れるため、彼らは伝統の雑貨やアクセサリーを売ることで生計を立てています。


ムスリムの女性が作る
北部料理「カオソーイ」が絶品!

画像: ムスリムの女性が作る 北部料理「カオソーイ」が絶品!

村に入り、道なりに進むと左手に見えてくる「カオソーイ」の店。ここのカオソーイを食べるためだけに村を訪れるという人もいるほどの名店なんです。


うどん風の中華麺に絡む
マイルドなカレースープに舌鼓

画像: うどん風の中華麺に絡む マイルドなカレースープに舌鼓

「市街地で食材を調達するのは週に1度だけ」と話す、同店のオーナー。約1週間じっくりと煮込まれた牛肉入りのカレースープは、濃厚で深みがあり、箸が止まらなくなること必至!

中華麺にフライ麺が乗ったものがデフォルトとしてサーブされるので、そこにお好みでオニオンやキムチ、調味料を混ぜていただきます。アロイ(おいしい)!


モン族の伝統衣装を着て
記念撮影はいかが?

画像: モン族の伝統衣装を着て 記念撮影はいかが?

さらに道なりに奥にへと進んで行くと、モン族が暮らす村が見えてきます。ここからはひとり10バーツを払って村に入ります。村の入り口からすぐの右手には、貸衣装屋さんがあり、誰でもたったの50バーツ(約¥160)で民族衣装の体験ができます。


民族衣装に身を包む
子どもたちと遭遇

画像: 民族衣装に身を包む 子どもたちと遭遇

ベルベットの生地に美しい刺繍を施した、モン族の民族衣装に身を包んで遊ぶ子どもたち。無邪気な様子に心が癒されます。


山の中腹にある
「モンタタンの滝」も要チェック

画像: 山の中腹にある 「モンタタンの滝」も要チェック

モン族の暮らす村へ向かう山腹にある「モンタタンの滝」は、観光客も少なく、ゆったりと静かな時間を過ごすにはうってつけの穴場スポット。外国人は100バーツの入場料、バイクはさらに20バーツの入場料を支払うと入ることができます。自然に囲まれた美しい滝をのんびり眺めながら、流れる水の音に耳を傾けてみてはいかが?

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