なかなか手が出ないビジネスクラスでの旅行も、LCCなら夢じゃない。シンガポール航空のグループ会社であり、全路線にボーイングの最新旅客機787を使用。ホスピタリティと広々とした機内で〝ラグジュアリーLCC〞の異名を持つ「スクート」でgo!

10:00 成田発

成田発のシンガポール便は、台北orバンコク経由の2路線。(関西空港からは高雄orバンコク経由、新千歳空港からは台北経由の便にて運航)。運がよければ、毎月10日にHPで発表されるセールチケットでトリップする手も!?

スクートビズのシートはゆったり

画像: スクートビズのシートはゆったり

オールレザーのヘッドレスト、フットレスト付きのシートは、足をのばしやすく快適。スクートビズは飲み物と機内食のサービスもあり、バンコクまでの6時間をリッチに楽しめる。受託手荷物は30kgまでOK。優先チェックインと優先搭乗でスムーズに機内へ。

 
タブレットで映画も見られる!

画像: タブレットで映画も見られる!

機内には有料のWi-Fiがあり、ノートパソコンなど手持ちのデバイスで映画を見られる「スクートTV」サービスも(スクートTVはスクートビズ利用の場合無料!)。ラインナップも充実で、気になる作品が必ず見つかるはず。

13:50 タイでトランジット

バンコクでの乗り継ぎにかかるのは2時間程度。機内食も食べずに眠りたい派でオナカがすいている人は、空港内のレストランでさくっとタイ料理を味わっても。トランジットの時間もミーハーに堪能するのが、真のジェットセッター!

2回目の機内食

画像: 2回目の機内食

バンコクで乗り換えたら、いよいよシンガポールまであと2時間。2回目の機内食も数種類のメニューからセレクトできる。ドリンクメニューにはアルコールからココナッツウォーターまで。

19:15 シンガポール着!

いよいよ最高のバカンスのはじまり。シンガポール・チャンギ空港には出発の際に利用できるスクートの有料ラウンジもあるので、それも帰りの楽しみに。新路線やキャンペーンについての告知は公式のFBやTwitterを要チェック! >> http://www.flyscoot.com/jp/

 
Photo:Mai Hokari(BOIL) Composition&Text:Yukiko Ogawa

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